本社・物流・販売管理システムの拡充
FY2020に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026。
コパ・コーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。
- FY2026後退有価証券報告書
「当事業年度に実施した設備投資(有形固定資産及び無形固定資産)の総額は990千円であります。その主なものは、金型の費用として工具、器具及び備品990千円であります。」
設備投資総額は前事業年度の15,963千円から990千円へ縮小し、当事業年度は金型費用が中心となった。 - FY2025わくたん開発投資継続・投資額縮小有価証券報告書
「当事業年度に実施した設備投資(有形固定資産及び無形固定資産)の総額は15,963千円であります。その主なものは、クラウドファンディング事業「わくたん」の開発費用としてソフトウェア14,941千円、ソフトウェア仮勘定1,021千円であります。」
「わくたん」の開発投資を継続した一方、設備投資総額は前事業年度の99,788千円から15,963千円へ縮小した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度に実施した設備投資(有形固定資産及び無形固定資産)の総額は99,788千円であります。その主なものは、本社事務所改装・設備工事2,188千円、撮影機材等2,055千円、クラウドファンディング事業「わくたん」の開発費用としてソフトウェア92,271千円、ソフトウェア仮勘定3,272千円であります。」
設備投資総額99,788千円のうち、「わくたん」のソフトウェア開発費92,271千円等を計上し、前事業年度から開発投資を継続・具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度の設備投資は、主に「スグデル」や新プロジェクト「わくたん」に係る開発費用等であり、設備投資総額は90,744千円であります。」
新たな販促プラットフォーム及びクラウドファンディング事業に係る開発投資を実施し、当事業年度の設備投資額を90,744千円と具体化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度の設備投資は、主に本社オフィスの増床に伴う内装費用などであり、設備投資総額は36,720千円であります。」
本社増床に伴う設備投資を実施し、当事業年度の設備投資額を36,720千円と記載している。 - FY2021-Q4前進有価証券報告書
「主な要因は、倉庫を拡充したことによりたな卸資産が557,004千円、現金及び預金が333,732千円、売上高が増加したことにより電子記録債権が293,041千円増加したことによるものであります。」
倉庫拡充に伴い、たな卸資産が前事業年度末比557,004千円増加したと説明している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「倉庫の拡充等により商品供給力を強化し機会損失を回避した結果として、当第1四半期累計期間の売上高は、513,409千円となりました。」
倉庫拡充による商品供給力の強化を実施し、インターネット通販での機会損失回避につなげたと説明している。 - FY2020初出有価証券報告書
「本社を増床し、採用余力を強化する方針であります。また、現在、外部倉庫業者と契約しておりますが、インターネット通販の拡充にあわせ、販売活動の合理化・経費節減のため、倉庫等物流を拡充する方針であります。」
本社増床、物流拡充、販売管理システム追加開発を計画している。設備計画には販売管理システム追加開発19,202千円、2022年3月期の新規店舗、2023年3月期の本社付帯設備等が記載されている。