WEBサイトの充実
FY2020-Q3に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- FY2026前進有価証券報告書
「プラットフォーム化による成長、物流体制強化による成長に向けて、アプリやWEBにおけるプラットフォームの充実、利便性、PRなど、顧客体験の向上をあらゆる面で追求してまいります。」
ウェブサイトの利便性向上から、アプリ・WEBを顧客体験向上のためのプラットフォームとして充実させる方針へ対象が広がっている。 - 2026-06-03前進株主総会
「アプリやWEBにおけるプラットフォームの充実、利便性、PRなど、顧客体験の向上をあらゆる面で追求するとともに、デジタル技術を活用した配送ルートの最適化、ピッキング効率向上、在庫管理の適正化など、作業効率向上を進めていく必要があり、今後も、デジタル技術に継続的に投資してまいります。」
ウェブサイト・アプリの充実に加え、配送ルート、ピッキング、在庫管理へのデジタル技術活用が具体的な施策として示されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「ソフトウェア(公式アプリリニューアル)121百万円、ソフトウェア(BtoB及びBtoCサイト刷新)310百万円」
公式アプリのリニューアルとBtoB・BtoCサイト刷新について、2024年4月から同年9月または12月までの具体的な投資計画を示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「家庭向け販売においては顧客接点の拡大に向けて新規店舗の出店やウェブサイトの利便性向上を継続して行ってまいりました。」
ウェブサイトの利便性向上を顧客接点拡大策として継続している。自社ECサイト開発等の具体的な投資計画は別途継続されているが、本 filing で完了実績は示されていない。 - FY2022再掲有価証券報告書
「家庭用販売においては顧客接点の拡大に向けて新規店舗の出店やWEBサイトの利便性向上を継続して行ってまいりました。」
WEBサイトの利便性向上を顧客接点拡大の施策として継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「㈱カクヤス 本社 東京都北区 ECサイト(自社サイトの電子商取引)開発等 50 自己資金及び借入金 2021年4月 2021年7月」
WEBサイトの利便性向上の継続に加え、自社ECサイト開発等について50百万円、2021年4月着手・同年7月完了予定の設備計画を明示している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「新規顧客の開拓及び既存販売先との関係強化、店舗の新規出店やWEBサイトの充実等、各種施策を推進しました。」
WEBサイトの充実を、トップライン成長・収益力向上に向けた施策として継続している。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「WEBサイト及びスマホアプリの充実並びに業務用向サイトの開発や活用等を通じて、お客様と接触できる機会を増やしてまいります。」
WEBサイトの充実から、スマホアプリ、業務用向サイト、POS・多言語表示まで顧客接点の対象範囲が広がっている。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「新規顧客の開拓及び既存販売先との関係強化、店舗の新規出店・リニューアルやWEBサイトの充実等、各種施策を推進しました。」
WEBサイトの充実を、顧客基盤・収益力の強化に向けた具体的施策として記載している。