店舗の新規出店・リニューアル
FY2020-Q3に初出。14回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は2,288百万円で、主に新規出店4店舗、本社第四ビル新設、基幹システムリプレイスによるものであります。」
当年度に新規出店4店舗を実施し、本社新設やシステム投資と合わせて拠点・設備の整備を進めた。 - FY2026-H1不振店舗撤退有価証券報告書
「業績不振店舗の撤退や、前年に複数の自治体が実施したキャッシュレスキャンペーンの反動により減収となった一方で、前連結会計年度に実施した時間帯配達事業への人員異動でコストが減少した影響により増益となりました。」
店頭販売事業で業績不振店舗の撤退を実施したことが記載されている。店舗網の見直しと人員配置変更が店頭販売の売上・利益に影響している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は1,135百万円で、主に新規出店15店舗、店舗の改装、センター及び既存店の維持管理によるものであります。」
当年度に新規出店15店舗を実施し、店舗網・配達網の拡大を進めた。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況下において、当社グループは「お客様のご要望になんでも応えたい」という基本コンセプトのもと、経済の正常化と行動様式の変化に伴う飲食店向け及び家庭向けの酒類需要をさらに取り込むべく、出店や配送センター新設等で配達網の充実を図り、業容拡大に努めてまいりました。」
出店を配達網充実・業容拡大の施策として継続しているが、当四半期では出店数などの具体的な達成実績は示されていない。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は1,174百万円で、主に土地の購入、新規出店8店舗、店舗の改装、センター及び既存店の維持管理によるものであります。」
当年度に新規出店8店舗を実施し、店舗・小型倉庫を含む「なんでも酒やカクヤス」の拠点は208箇所となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は1,170百万円で、主に新規出店22店舗、店舗の改装、センター及び既存店の維持管理によるものであります。」
当年度に新規出店22店舗を実施し、店舗網の拡大と改装を進めた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「さらなる店頭販売強化のための店舗改装や新業態「KAKUYASU SELECT」の開店」
既存店舗の改装に加え、新業態「KAKUYASU SELECT」を開店し、店頭販売強化の施策を具体的に実施している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は426百万円で、主に新規出店4店舗の新設、センター及びに既存店の維持管理によるものであります。」
当年度に新規出店4店舗を実施した。さらに、2021年5月から2023年3月までの店舗・小型倉庫22拠点、店舗4店、改修19店の設備計画も示されている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「新規顧客の開拓及び既存販売先との関係強化、店舗の新規出店やWEBサイトの充実等、各種施策を推進しました。」
店舗の新規出店を継続施策として再掲しているが、新たな出店実績は本 filing では示していない。 - FY2020前進有価証券報告書
「配達体制や配達効率の強化、またワイン販売の強化を図るために、2019年4月に「KAKUYASU class 六本木駅前店」、6月に「KAKUYASU class 赤坂2丁目店」を出店いたしました。」
具体的な2店舗の新設を実施。店舗・配達拠点は合計で前年同期末の172箇所から171箇所となったが、出店と不採算店閉鎖を組み合わせている。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「新規顧客の開拓及び既存販売先との関係強化、店舗の新規出店・リニューアルやWEBサイトの充実等、各種施策を推進しました。」
店舗の新規出店とリニューアルを、計画達成に向けた施策として記載している。