ひとまいる(7686)・リスク繁忙期の月の更新直近の月次(2026-10-14)では「顕在化」
業績の季節変動・天候による需要変動
FY2021に初出。6回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-10-14。
6記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
酒類・飲料需要の夏季集中による業績季節性3社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
ひとまいるがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024繁忙期の月の更新有価証券報告書
「当社グループにおいては、3月や12月に需要が高まり、売上が増加いたします。」
従来の説明で示されていた夏季・7月と12月という繁忙期から、3月と12月を繁忙期として記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループにおいては、年末の12月や夏季の7月に需要が高まり、売上が増加いたします。このような繁忙期に何らかの要因により営業に支障が生じた場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
酒類販売の季節変動と繁忙期の営業停止リスクを再確認している。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「「POS」の売上高は、8,647百万円(前年同期比8.3%減)となりました。コロナ禍において、引き続き在宅勤務の増加や外食機会の減少に伴う家飲み需要を取り込んでいるものの、8月での天候不順等の影響もあり、顧客数は前年同期を下回りました。」
天候不順が8月のPOS顧客数の前年同期割れに影響したと記載され、需要変動リスクが実績に現れている。 - FY2021初出有価証券報告書
「酒類の販売は、一般的には行事やお祝い事等の特別な日に需要が高まり、ビール類は気温の高い日に需要が高まるなど、季節や天候に左右されることがあります。」
年末・夏季に需要が高まる酒類販売の季節性と、繁忙期の営業支障が業績に影響するリスクを新たに整理している。