ひとまいる(7686)・方針再定義
お酒を中心とした流通インフラ化
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
酒類を中心とした流通インフラ化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社グループでは、酒類など自社取扱商材だけでなく、食材や調味料など飲食店や一般消費者それぞれのニーズに対応した、外部アライアンス先の商品カテゴリを取り扱うことにより、顧客の利便性を向上させることで顧客満足度を高めるとともに、客単価の向上と配送効率及び配送稼働率を高めてまいります。」
酒類を中心とする流通インフラの方針が、外部アライアンス先の商品を含む複数カテゴリを扱うプラットフォームへ再整理されている。 - 2026-05-15再定義経営計画
「事業・生活インフラとなることで、圧倒的な利便性が構築されれば、他社へのスイッチングコストは相当高くなるものと考えております。」
従来の酒類を中心とした流通インフラの方針が、酒類以外の商品も扱う事業・生活インフラへの進化として示されている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況下において、当社グループは「お客様のご要望になんでも応えたい」という企業理念のもと、「お酒を中心とした流通のインフラ」となるべく、事業活動を行っております。」
「お酒を中心とした流通のインフラ」となる経営方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「地域のお客様に一番便利だと感じて頂けることを願い「お酒を中心とした流通のインフラ」となることを経営方針として掲げております。」
酒類を中心とする流通インフラ化を経営方針として再確認している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは「なんでも酒やカクヤス」のブランドの元、お客様のご要望に「なんでも」応えたいという意気込みや覚悟をもって、地域のお客様に一番便利だと感じて頂けることを願い「お酒を中心とした流通のインフラ」となることを経営方針として掲げております。」
お酒を中心とした流通インフラを目指す経営方針を、明和物産の子会社化の目的説明でも再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「お客様に一番便利だと感じていただけることを願い、「お酒を中心とした流通のインフラ」となることを経営方針として掲げております。」
顧客利便性の追求を、酒類流通インフラ化という経営方針として明示している。