Komori
BuySell Technologies(7685)・リスク悪化

シンジケートローンの財務制限条項

FY2020に初出。19回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

19記載
6年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020 – FY2022-Q1悪化FY2023-Q2 – FY20242021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
財務制限条項・債権証券化に伴う資金調達制約126社が書いているテーマ・逆風128社・追い風0社

BuySell Technologiesがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。75社中23社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「(4)長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)のうち2,024,715千円(2026年3月30日及び2026年4月1日付金銭消費貸借契約)の中には、以下の財務制限条項が付されております。」

    DelightZ社の株式取得資金に係る2,024,715千円の長期借入金が財務制限条項の対象となり、純資産維持および経常損益に関する制限条項付き借入エクスポージャーが拡大した。条項への抵触が発生したとの記載はない。
  2. FY2025-H1財務制限条項対象借入残高の減少有価証券報告書

    「長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)のうち9,583,000千円(2024年9月25日付シンジケートローン契約)の中には、以下の財務制限条項が付されております。」

    2024年9月25日付シンジケートローン契約の財務制限条項対象残高が、前回記載の10,000百万円から9,583百万円へ減少した。純資産維持および経常損益に関する条項への抵触が発生したとの記載はない。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「(10)長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)のうち10,000,000千円(2024年9月25日付シンジケートローン契約)の中には、以下の財務制限条項が付されております。」

    10,000百万円の新たなシンジケートローンを含め、純資産維持・経常損益に関する財務制限条項の対象借入エクスポージャーが拡大した。条項への抵触が発生したとの記載はない。
  4. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「(9)長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)のうち500,000千円(2024年6月28日付金銭消費貸借契約)の中には、以下の財務制限条項が付されております。」

    2024年6月28日付の500百万円の長期借入に財務制限条項が付され、純資産維持および経常損益に関する制限条項の対象借入が追加された。条項への抵触が発生したとの記載はない。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)のうち4,600,000千円(2024年3月8日付金銭消費貸借契約)の中には、以下の財務制限条項が付されております。」

    むすび社取得等に関連する4,600百万円の長期借入金が財務制限条項の対象となり、純資産維持および経常損益に関する制限条項付き借入エクスポージャーが拡大した。条項への抵触が発生したとの記載はない。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)のうち500,000千円(2023年12月15日付金銭消費貸借契約)の中には、以下の財務制限条項が付されております。」

    2023年12月15日付の500百万円の借入にも純資産75%維持・経常損益2期連続赤字回避の制限条項が付され、対象借入エクスポージャーが拡大した。提出日後のむすび社取得資金46億円にも同種の財務制限条項等が設定された。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)のうち500,000千円(2023年7月31日付金銭消費貸借契約)の中には、以下の財務制限条項が付されております。」

    2023年7月31日付の500百万円の新たな長期借入について、純資産維持および経常損益に関する財務制限条項の対象となった。条項への抵触が発生したとの記載はない。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「(5)長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)のうち500,000千円(2023年6月30日付金銭消費貸借契約)の中には、以下の財務制限条項が付されております。」

    2023年6月30日付の500百万円の新たな長期借入に純資産維持・経常損益に関する財務制限条項が付され、制限条項の対象借入エクスポージャーが拡大した。条項への抵触が発生したとの記載はない。
  9. FY2023-Q1対象借入残高更新有価証券報告書

    「(1)長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)のうち907,500千円(2020年10月28日付シンジケートローン契約)の中には、以下の財務制限条項が付されております。 (2)長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)のうち1,275,000千円(2022年6月30日付金銭消費貸借契約)の中には、以下の財務制限条項が付されております。 (3)長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)のうち425,000千円(2022年7月8日付金銭消費貸借契約)の中には、以下の財務制限条項が付されております。 (4)長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)のうち250,000千円(2022年7月15日付金銭消費貸借契約)の中には、以下の財務制限条項が付されております。 (5)長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)のうち68,564千円(2022年3月9日付金銭消費貸借契約)の中には、以下の財務制限条項が付されております。 (6)長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)のうち7,346千円(2020年1月31日付金銭消費貸借約定書)の中には、以下の財務制限条項が付されております。」

    財務制限条項の対象借入残高が更新され、既存契約の残高は減少した一方、フォーナイン社に関する契約を含む複数の制限条項が継続している。条項への抵触が発生したとの記載はない。
  10. FY2022決算期末時点の対象借入残高更新有価証券報告書

    「長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)のうち990,000千円(2020年10月28日付シンジケートローン契約)、1,350,000千円(2022年6月30日付金銭消費貸借契約)、450,000千円(2022年7月8日付金銭消費貸借契約)、275,000千円(2022年7月15日付金銭消費貸借契約)の中には、純資産維持及び経常損益に関する財務制限条項が付されております。」

    買収等に関連する複数の長期借入金について、純資産維持・経常損益に関する財務制限条項の対象残高を年度末時点で開示している。抵触が発生したとの記載はない。
  11. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間(2022年9月30日)。(1)長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)のうち1,072,500千円(2020年10月28日付シンジケートローン契約)。(2)長期借入金のうち1,425,000千円(2022年6月30日付金銭消費貸借契約)。(3)長期借入金のうち475,000千円(2022年7月8日付金銭消費貸借契約)。(4)長期借入金のうち300,000千円(2022年7月15日付金銭消費貸借契約)の中には、財務制限条項が付されております。」

    従来のシンジケートローンに加え、フォーナイン社の取得等に関連する複数の借入にも純資産維持・経常損益等の財務制限条項が付され、対象借入エクスポージャーが拡大した。抵触が発生したとの記載はない。
  12. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「(3)借入金額 2,300,000千円 (8)財務制限条項 主な財務制限条項は以下の通りです。 ①2022年12月期決算を初回とし、以降各年度の決算期の末日における借主の連結の貸借対照表上における純資産の部の金額を、直前の事業年度の決算期末日の貸借対照表における純資産の部の金額の75%以上とすること。 ②各年度の決算期における借主の連結の損益計算書に示される経常損益が、2022年12月期を初回とし、以降の決算期につき2期連続して損失とならないようにすること。」

    フォーナイン社の株式取得・運転資金のため2,300百万円の新規借入を実行し、純資産維持および経常損益に関する財務制限条項の対象となる借入エクスポージャーが拡大した。財務制限条項への抵触が発生したとの記載はない。
  13. FY2022-Q1対象借入残高のさらなる減少有価証券報告書

    「長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)のうち1,237,500千円(2020年10月28日付シンジケートローン契約)の中には、以下の財務制限条項が付されております。」

    財務制限条項の内容は継続し、対象となるシンジケートローン借入残高は前回の1,320,000千円から1,237,500千円へ減少した。
  14. FY2021対象借入残高のさらなる減少有価証券報告書

    「長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)のうち1,320,000千円(2020年10月28日付シンジケートローン契約)の中には、以下の財務制限条項が付されております。」

    財務制限条項の内容は継続し、対象借入残高は前回の1,485,000千円から1,320,000千円へ減少した。2022年12月決算期及びその直前期を対象とする最初の判定時期も明示された。
  15. FY2021-Q2対象借入残高の減少有価証券報告書

    「長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)のうち1,485,000千円(2020年10月28日付シンジケートローン契約)の中には、以下の財務制限条項が付されております。」

    財務制限条項の内容は従来と同じである一方、対象となるシンジケートローン借入残高は1,485,000千円と記載され、前四半期の1,567,500千円から減少している。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)のうち1,567,500千円(2020年10月28日付シンジケートローン契約)の中には、以下の財務制限条項が付されております。」

    シンジケートローンについて、純資産維持75%以上および経常損益に関する財務制限条項を引き続き開示している。
  17. FY2020初出有価証券報告書

    「2021年12月期決算以降、各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を直前の決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。2021年12月期決算以降の決算期を初回の決算期とする連続する2期について、各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。」

    タイムレス取得資金のシンジケートローンについて、純資産維持と経常損失に関する財務制限条項を初めて開示した。
一緒に動いた変遷

「新株予約権行使による株主価値希薄化リスク」は、この変遷が動いた19回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

643332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権行使による株主価値希薄化リスク6回
  3. 2タイムレス買収に伴うのれんの減損リスク4回
  4. 3収益力の向上と適正利益の確保3回
  5. 4売上高・営業利益・利益率の改善3回
  6. 5外部要因による問い合わせ数軟調・出張訪問への影響3回
  7. 6リユース市場と潜在的「かくれ資産」の拡大余地2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
BuySell Technologiesの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-10の株主総会で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
シンジケートローンの財務制限条項|BuySell Technologies(7685)の変遷 | Komori