外部要因による問い合わせ数軟調・出張訪問への影響
FY2023-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2024。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度の出張訪問買取事業の業績は、外部要因による問合せへの影響を受けたものの、当期から戦略的に強化を行っている再訪(リピート)比率の向上が順調に推移したことやインサイドセールス部門によるアポイントメント獲得の向上施策等が奏功した結果、出張訪問数は270,944件(前年同期比3.8%増)となりました。」
外部要因による問い合わせへの影響が当年度にも記載され、出張訪問事業の業績への影響が実際に生じた一方、リピート施策等により訪問数は増加した。 - FY2024-H1対処有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、前年の外部要因影響が無くなり、顧客の出張訪問買取の利用ニーズが回復したこと、リピート訪問の強化施策が奏功したこと等から出張訪問数は137,015件(前年同期比13.0%増)となりました。」
前年に出張訪問へ影響した外部要因の影響がなくなり、顧客ニーズが回復したと説明している。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、前年の外部要因影響が無くなり、顧客の出張訪問買取の利用ニーズが回復したこと、再訪問(リピート)獲得の強化が奏功したこと等から出張訪問数は62,744件(前年同期比8.7%増)となりました。」
前期に問い合わせ・訪問数へ影響した外部要因の影響がなくなり、顧客ニーズが回復したと説明している。 - FY2023対処有価証券報告書
「当連結会計年度においては、2023年1月に発生した広域強盗事件によるお客様の需要マインド低下及び夏季の記録的な酷暑影響から問い合わせ数が9月中旬まで軟調に推移いたしましたが、当第4四半期連結会計期間から平常化し」
広域強盗事件や酷暑による問い合わせ数軟調の影響は年度前半に発生したが、第4四半期から平常化したと説明している。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、本年1月に発生した広域強盗事件によるお客様の需要マインド低下および夏季の記録的な酷暑影響から問い合わせ数が軟調に推移した結果、出張訪問数が184,946件(前年同期比5.7%増)に留まりました。」
前年記載の外部要因による問い合わせ数軟調について、2023年1月の広域強盗事件と夏季の記録的な酷暑という具体的要因が示され、出張訪問数の伸びが前年同期比5.7%にとどまった。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、本年1月~3月に発生した外部要因に伴う問い合わせ数軟調の影響から出張訪問数が121,294件(前年同期比10.2%増)に留まりました。」
本年1月から3月に発生した外部要因により問い合わせ数が軟調となり、出張訪問数の伸びが限定されたと説明している。外部要因の具体的内容は本文で特定されていない。