基幹システム開発と倉庫移転への投資
FY2019に初出。18回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2025-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、431百万円の支出(前年同期は5,290百万円の支出)となりました。これは主に、新店舗開設等に伴う有形固定資産の取得による支出194百万円、自社システムの開発に伴う無形固定資産の取得による支出226百万円等によるものです。」
新店舗開設等に194百万円、自社システム開発に226百万円を投資し、拠点・基幹システムへの投資を継続した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の主な設備投資は、事業規模拡大に伴う倉庫増床、営業拠点増設に伴う内装工事及び業務システムの開発等の総額1,084百万円の投資を実施しました。」
倉庫増床、営業拠点増設、業務システム開発等に総額1,084百万円を投資し、拠点・基幹システムへの投資が進展した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、5,290百万円の支出(前年同期は707百万円の支出)となりました。これは主に、新店舗開設等に伴う有形固定資産の取得による支出193百万円、自社システムの開発に伴う無形固定資産の取得による支出374百万円、連結範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出4,669百万円等があったことによるものです。」
新店舗開設と自社システム開発に加え、子会社取得を含む投資活動支出が5,290百万円となり、拠点・システムへの投資が進展した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「株式会社むすびの連結子会社化及び新店舗開設による有形固定資産の増加290百万円、投資その他資産のその他の増加176百万円、自社システムの開発等による無形固定資産のその他134百万円の増加」
むすび社の子会社化・新店舗開設および自社システム開発に伴い、拠点・システムへの投資が進展した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の固定資産は、前連結会計年度末に比べて276百万円増加し、7,472百万円(前期末比3.8%増)となりました。これは、のれん償却によるのれん271百万円の減少、顧客関連資産206百万円の減少がある一方、新規店舗・拠点の設立及び㈱タイムレス(子会社)本社増床を主な理由とした、有形固定資産286百万円の増加、投資その他の資産137百万円の増加、自社システムの開発などによる無形固定資産のその他330百万円の増加によるものであります。」
新規店舗・拠点、本社増床および自社システム開発への投資が進み、有形固定資産286百万円、無形固定資産330百万円の増加として開示された。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、707百万円の支出(前年同期は333百万円の支出)となりました。これは主に、本社増床・新店舗開設等に伴う有形固定資産の取得による支出311百万円及び敷金の差入による支出109百万円、自社システムの開発に伴う無形固定資産の取得による支出289百万円があったことによるものであります。」
本社増床・新店舗開設等に311百万円、自社システム開発に289百万円を投資し、拠点・基幹システムへの投資が進展した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「これは主に、本社増床や新店舗開設に伴う有形固定資産の増加142百万円、開発によるソフトウェアの増加52百万円があった一方で、のれん償却に伴うのれんの減少90百万円、顧客関連資産償却に伴う顧客関連資産の減少68百万円によるものであります。」
本社増床・新店舗開設およびソフトウェア開発への投資が進み、有形固定資産142百万円、ソフトウェア52百万円の増加として開示された。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の主な設備投資は、事業規模拡大に伴う倉庫増床、営業拠点増設に伴う内装工事及び業務システムの開発等の総額550百万円の投資を実施しました。」
倉庫増床、営業拠点増設、業務システム開発等への設備投資を総額550百万円実施した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「これは主に、倉庫移転等に伴う有形固定資産の取得による支出154百万円及び自社システムの開発に伴う無形固定資産の取得による支出129百万円によるものです。」
倉庫移転に伴う設備取得154百万円と自社システム開発129百万円の投資が進展した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「これは主に、子会社の本社移転に伴う有形固定資産の増加85百万円、業務効率の改善を目的とした自社システムの開発などによる無形固定資産のその他の増加31百万円があった一方で、のれん償却に伴うのれんの減少45百万円によるものであります。」
子会社本社移転、自社システム開発への投資が進み、有形固定資産85百万円、無形固定資産31百万円の増加として開示された。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度の主な設備投資は、事業規模拡大に伴う倉庫増床、営業拠点増設に伴う内装工事及び業務システムの開発等の総額425百万円の投資を実施しました。」
倉庫増床、営業拠点増設、業務システム開発への投資を総額425百万円実施した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「これは主に、倉庫移転等に伴う有形固定資産の取得による支出80百万円及び自社システムの開発に伴う無形固定資産の取得による支出152百万円によるものです。」
倉庫移転に伴う有形固定資産取得80百万円と自社システム開発に伴う無形固定資産取得152百万円が計上され、設備投資が進展した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「これは主に、買取店舗の新規出店等に伴う有形固定資産の増加32百万円、業務効率の改善を目的とした自社システムの開発などによる無形固定資産のその他の増加41百万円があった一方で、のれん償却に伴うのれんの減少45百万円及び敷金差入保証金の返金等による減少47百万円によるものであります。」
買取店舗の新規出店と業務システム開発により、有形固定資産32百万円、無形固定資産41百万円の増加が生じた。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度の主な設備投資は、営業センターの開設及び業務システムの開発を中心とする総額364百万円の投資を実施しました。」
営業センター開設と業務システム開発への投資を総額364百万円実施し、倉庫移転・基幹システム開発の計画が進展した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「これは主に、業務効率の改善を目的とした自社システムの開発による無形固定資産の増加等167,091千円、倉庫移転に伴う敷金差入保証金の増加等33,719千円によるものであります。」
自社システム開発と倉庫移転に伴う投資が、無形固定資産167,091千円および敷金差入保証金等33,719千円の増加として進展した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「これは主に、業務効率の改善を目的とした自社システムの開発による無形固定資産の増加等145,223千円、倉庫移転に伴う敷金差入保証金の増加等48,869千円によるものであります。」
自社システム開発と倉庫移転に伴う投資が、無形固定資産145,223千円および敷金差入保証金等48,869千円の増加として進展した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「これは主に、業務効率の改善を目的とした自社システムの開発による無形固定資産の増加37,426千円によるものであります。」
基幹・業務システム開発に関する投資が進展し、無形固定資産の増加として表れている。 - FY2019初出有価証券報告書
「本社 業務系基幹システム 130,000千円 118,274千円 自己資金 2019年2月 2020年4月」「倉庫 (千葉県船橋市) 業務及び倉庫設備 60,000千円 - 増資資金 2020年4月 2020年9月」
業務効率化を目的とする基幹システム開発と、事業規模拡大に伴う倉庫移転について、投資額と完了予定時期を示している。