営業キャッシュ・フローを基本とした資金流動性確保
FY2020に初出。14回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに13社。
- FY2027-H1営業CF赤字・短期借入金増加有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は、65,793千円(前年同期は54,135千円の獲得)となりました。 これは主に、短期借入金の増加額が800,000千円あった一方で、リース債務の返済による支出が145,144千円、配当金の支払額が162,177千円それぞれあったことによるものです。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の54,135千円の獲得から65,793千円の支出へ転じた。一方、短期借入金が800,000千円増加し、財務活動による資金を確保している。 - FY2026-H1営業CF減少・短期借入金増加有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、54,135千円(前年同期は440,012千円の獲得)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期から減少し、54,135千円の獲得となった。一方、短期借入金は500,000千円増加し、現金及び現金同等物は18,404千円減少した。 - FY2025営業CF増加・現金減少継続有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、918,980千円(前年同期は605,446千円の獲得)となりました。」
営業キャッシュ・フローは605,446千円から918,980千円へ増加した一方、現金及び現金同等物は334,264千円減少して2,529,541千円となった。当座貸越枠は1,900,000千円で据え置かれている。 - FY2025-H1営業CF増加・現金減少有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、440,012千円(前年同期は195,456千円の獲得)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の195,456千円から440,012千円へ増加した一方、現金及び現金同等物は期首から340,195千円減少して2,523,610千円となった。 - FY2025-Q1現金・預金減少有価証券報告書
「現金及び預金が487,396千円減少した」
現金及び預金は前連結会計年度末の3,226,359千円から2,738,963千円へ487,396千円減少した。第1四半期連結累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成していない。 - FY2024営業CF増加・現金減少有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、605,446千円(前年同期は314,922千円の獲得)となりました。」
営業キャッシュ・フローは605,446千円へ増加した一方、現金及び現金同等物は221,235千円減少して2,863,806千円となった。当座貸越枠は1,900,000千円で据え置かれている。 - FY2024-Q3現金・預金減少有価証券報告書
「現金及び預金が636,680千円減少したことによるものです。」
現金及び預金は前連結会計年度末の3,413,129千円から2,776,448千円へ636,680千円減少した。第3四半期連結累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成していない。 - FY2024-Q2営業CF黒字・現金減少有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、195,456千円(前年同期は443,484千円の使用)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の443,484千円の支出から195,456千円の獲得へ転じた。一方、現金及び現金同等物は期首から319,325千円減少して2,765,716千円となった。 - FY2024-Q1現金・預金減少有価証券報告書
「現金及び預金 3,413,129 2,661,859」
現金及び預金は前連結会計年度末の3,413,129千円から2,661,859千円へ751,269千円減少した。第1四半期報告書では四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。 - FY2023営業CF黒字・現金減少有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、314,922千円(前年同期は1,464,639千円の獲得)となりました。」
営業キャッシュ・フローは314,922千円の獲得に戻った一方、現金及び現金同等物は619,181千円減少して3,085,041千円となった。当座貸越枠は1,900,000千円で据え置かれている。 - FY2023-Q2営業CF赤字・現金減少有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は、443,484千円(前年同期は704,086千円の獲得)となりました。」
当第2四半期連結累計期間は営業活動によるキャッシュ・フローが443,484千円の支出となり、現金及び現金同等物も742,006千円減少した。 - FY2022後退有価証券報告書
「当連結会計年度末において、複数の金融機関との間で合計1,900,000千円の当座貸越契約を締結し、資金需要に備えております(借入未実行残高1,900,000千円)。」
営業キャッシュ・フローを優先し不足分を借入で調達する方針は継続したが、当座貸越枠は前年度の2,200,000千円から1,900,000千円へ減少した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度末において、複数の金融機関との間で合計2,200,000千円の当座貸越契約を締結し、資金需要に備えております(借入未実行残高2,200,000千円)。」
営業キャッシュ・フローを優先し不足分を有利子負債で調達する方針のもと、2,200,000千円の当座貸越枠を確保した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは、事業運営上必要な資金の流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。運転資金及び設備資金につきましては、まず営業キャッシュ・フローで獲得した資金を投入し、不足分について有利子負債の調達を実施しております。」
営業キャッシュ・フローを優先的に運転資金・設備資金へ充当し、不足分を有利子負債で調達する資金方針を示している。