浜木綿(7682)・リスク再掲
物件確保・出店計画未達のリスク
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2023。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
店舗出店計画未達・競合店による店舗採算悪化51社が書いているテーマ・逆風53社・追い風0社
浜木綿がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。30社中11社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社のニーズに合致した条件の物件が必ずしも確保されるとは限らず、新規出店が計画どおり遂行できない事態が発生した場合には、当社の財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」
物件確保、新規出店計画未達、出退店費用、出店後の環境変化に関するリスクを継続して開示している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「しかしながら、出店後に周辺の道路や開発環境の想定外の変化、同業他社等による競合店の出店など、立地環境の大幅な変化が発生した場合には、当初の計画どおりに店舗収益が確保できず、当社の財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」
従来の物件確保や出店計画未達、出退店費用のリスクに加え、出店後の道路・開発環境の変化や競合店出店による収益未達リスクを明示した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当社では、新規出店時に什器備品等の消耗品や広告宣伝及び販売促進に伴う費用が一時的に発生するため、大量の新規出店や期末に近い時点での新規出店は、利益を押し下げる要因となり、当社の財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。また、業績の改善が見込めない不採算店舗を閉店する場合には、賃借物件の違約金や固定資産の撤去に係る費用などの店舗閉鎖に伴う損失が発生することとなり、当社の財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」
従来の物件確保・新規出店計画未達リスクに加え、大量出店・期末出店による費用負担と、不採算店舗の閉店損失を明示した。 - FY2019初出有価証券報告書
「しかしながら、当社のニーズに合致した条件の物件が必ずしも確保されるとは限らず、新規出店が計画どおり遂行できない事態が発生した場合には、当社の財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」
立地条件、賃借条件、収益性等を総合的に検討して出店を決定している。