浜木綿(7682)・リスク悪化
物流費上昇による収益圧迫リスク
FY2020-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載は2026-09-10。
4記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
飲食業界の競争激化・原材料高・労働コスト上昇54社が書いているテーマ・逆風62社・追い風0社
浜木綿がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。46社中39社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている54社のうち14社を表示しています。上の文は54社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-10悪化決算
「物価上昇の継続による原材料費や人件費、物流費の更なる増加、人手不足の深刻化など、事業を取り巻く環境は厳しい状況が続くものと予想しております。」
原材料費・人件費・物流費の更なる増加と人手不足の深刻化を、今後の厳しい環境要因として明示している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「一方で原材料費や物流費、人件費など様々なコストが上昇するなど厳しい経営環境が続いております。」
物流費の上昇が原材料費・人件費の上昇とともに実際の経営環境を圧迫する要因として記載されている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「外食業界におきましては、人件費や物流費の上昇、原材料価格の高騰に加え、相次いで発生した自然災害の影響もあり、経営環境は引き続き厳しい状況にありました。」
物流費の上昇を、外食業界の厳しい経営環境を構成する要因として再掲している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「外食業界におきましては、人件費や物流費の上昇、原材料価格の高騰に加え、相次いで発生した自然災害の影響もあり、経営環境は引き続き厳しい状況にありました。」
物流費の上昇を、外食業界の厳しい経営環境を構成する要因として初めて明示している。