Komori
NATTY SWANKYホールディングス(7674)・施策借入実行額が減少し未実行残高が増加

コミットメントラインによる機動的な資金調達枠の確保

FY2021-Q1に初出。8回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2021。直近の記載はFY2026。

8記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2021 – FY2023その他FY2024 – FY20262020: 220202021: 220212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
新型コロナ感染症下の手元資金積み増しと機動的資金調達114社が書いているテーマ・逆風7社・追い風107社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている114社のうち14社を表示しています。上の文は114社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026借入実行額が減少し未実行残高が増加有価証券報告書

    「契約総額1,000,000千円 借入実行総額175,500千円 借入未実行残高824,500千円」

    コミットメントラインの契約総額10億円は維持されたが、借入実行総額は前期の256,500千円から175,500千円へ減少し、未実行残高は824,500千円へ増加した。
  2. FY2025借入実行額のさらなる減少・未実行残高の増加有価証券報告書

    「契約総額1,000,000千円 借入実行総額256,500千円 借入未実行残高743,500千円」

    契約総額10億円は維持されたが、借入実行総額は前期の337,500千円から256,500千円へ減少し、未実行残高は743,500千円へ増加した。
  3. FY2024借入実行額減少・未実行残高増加有価証券報告書

    「契約総額 1,000,000千円 借入実行総額 337,500千円 借入未実行残高 662,500千円」

    コミットメント契約の総額1,000,000千円は維持しつつ、借入実行総額は405,000千円から337,500千円へ減少し、未実行残高は595,000千円から662,500千円へ増加した。
  4. FY2023後退有価証券報告書

    「契約総額1,000,000千円 借入実行総額405,000千円 借入未実行残高595,000千円」

    取引銀行2行とのコミットメント契約について、契約総額10億円、借入実行額4億500万円、未実行残高5億9,500万円を開示している。
  5. FY2021後退有価証券報告書

    「また、取引銀行4行とコミットメントライン契約(借入未実行残高10.5億円)を締結しており、資金の流動性を確保しております。」

    取引銀行4行とのコミットメントラインを維持しているが、借入未実行残高は前回記載の15億円から10.5億円へ縮小している。
  6. FY2022-Q1借入枠縮小と契約期限延長有価証券報告書

    「(2) 借入極度額 350,000千円 350,000千円 (4) 契約期限延長後の期限 2022年5月6日 2022年4月30日」

    コミットメントライン契約を変更し、三菱UFJ銀行・みずほ銀行の借入極度額は各350,000千円、契約期限は2022年4月末または5月初旬まで延長された。従前の枠からは縮小する一方、期限は延長されている。
  7. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「また、取引銀行4行とコミットメントライン契約(借入未実行残高15億円)を締結しており、資金の流動性を確保しております。」

    コミットメントラインは、従前の2行・合計10億円から、4行・借入未実行残高15億円へ拡大している。
  8. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「当社は、機動的な資金調達を可能とするために、以下のとおりコミットメントライン契約を締結いたしました。」

    新型コロナウイルス感染症の長期化に備え、三菱UFJ銀行およびみずほ銀行と各500,000千円、各1年間の無担保コミットメントライン契約を締結した。
一緒に動いた変遷

「ストック・オプションによる株式価値の希薄化」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1ストック・オプションによる株式価値の希薄化2回
  3. 2店舗収益性低下による減損損失2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
NATTY SWANKYホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
コミットメントラインによる機動的な資金調達枠の確保|NATTY SWANKYホールディングス(7674)の変遷 | Komori