5G・IoT・AI・サイバーセキュリティ関連投資の拡大機会
FY2019に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-04-10。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- 2026-04-10前進決算説明資料
「一方、需要面では、人工知能(AI)データセンター向けの電線関連などの引き合いが強まり、歴史的高騰が続きました。」
AIデータセンター向け電線関連の引き合いが強まったことを、従来の投資拡大期待より具体的な市場動向として示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「また、AIなどの新技術の適用拡大、企業のサイバーセキュリティ対策の本格化などの投資拡大が予想されます。」
AI等の新技術の適用拡大と企業のサイバーセキュリティ投資の拡大を引き続き見込んでいる。 - FY2022再掲有価証券報告書
「情報通信関連分野におきましては、第5世代移動通信システムの商用サービスが開始され、今後サービスエリア拡大に向けた設備投資が加速していくことが予想されます。また、IoTやAIなどの新技術の適用拡大、企業のサイバーセキュリティ対策の本格化などの投資拡大が予想されます。」
5G商用サービスの開始後のエリア拡大、IoT・AI適用、サイバーセキュリティ対策への投資拡大を引き続き見込んでいる。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「第5世代移動通信システムのバックボーンである光伝送路構築や、FTTH(※)等が継続しております。」
5Gバックボーンの光伝送路構築が継続していると記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「情報通信関連分野におきましては、第5世代移動通信システムの商用サービス開始が都市部の一部で開始され、今後サービスエリア拡大に向けた設備投資が加速していくことが予想されます。また、IoTやAIなどの新技術の適用拡大、企業のサイバーセキュリティ対策の本格化などの投資拡大が予想されます。」
5G商用サービスのエリア拡大、IoT・AI適用、サイバーセキュリティ対策への投資拡大を引き続き見込んでいる。 - FY2020前進有価証券報告書
「情報通信関連分野におきましては、第5世代移動通信システムの商用サービス開始が都市部の一部で開始され、今後サービスエリア拡大に向けた設備投資が加速していくことが予想されます。」
前回までの商用化予定から、5G商用サービスが都市部の一部で開始された段階へ進んだと記載している。IoT・AI適用やサイバーセキュリティ投資の拡大も引き続き見込んでいる。 - FY2019初出有価証券報告書
「第5世代移動通信システムについて実証試験段階に入っており、2020年の商用サービス開始に向けた取り組みが加速しております。また、東京オリンピック開催に向けた都市再開発、情報システムへのIoTやAIなどの新技術の適用拡大、企業のサイバーセキュリティ対策の本格化などの投資拡大が予想されます。」
5Gの2020年商用化、IoT・AI適用、サイバーセキュリティ対策を将来の投資拡大機会として挙げている。