建築・土木・医療等の新規領域への取り組み
FY2019に初出。20回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「西日本ブロック 当中間会計期間は、医療福祉施設向け屋内通信設備案件の前倒し受注により好調に推移したことから、売上高は3,007,386千円(前年同中間期比0.5%増)、売上総利益は478,832千円(前年同中間期比4.7%増)となりました。」
新規領域として取り組んできた医療分野で、医療福祉施設向け屋内通信設備案件の前倒し受注が売上高・売上総利益の増加に結びついた。 - FY2025前進有価証券報告書
「医療福祉施設向け屋内通信設備案件及び防災行政無線案件の受注が好調に推移したことから、売上高は5,984,561千円(前年同期比12.1%増)、売上総利益は910,661千円(前年同期比8.4%増)となりました。」
新規領域として取り組んできた医療分野について、医療福祉施設向け屋内通信設備案件の受注が増加し、売上高・売上総利益の増加に結びついた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間は、医療福祉施設向け屋内通信設備案件の受注が好調に推移したことから、売上高は2,992,889千円(前年同中間期比13.8%増)、売上総利益は457,284千円(前年同中間期比9.5%増)となりました。」
新規領域として取り組んできた医療分野について、病院ネットワーク案件から医療福祉施設向け屋内通信設備案件へ具体的な受注対象が示され、売上高・売上総利益の増加にも結びついている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「この課題に対処するために、建築、土木、医療等の新たな領域における商品の仕入れに取り組んでまいります。」
建築、土木、医療等の新規領域での商品仕入れに取り組む方針を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「前年同四半期実績は、大型のメガソーラー案件の受注がありましたが、同案件終息に伴い低調に推移したことから、売上高は3,969,388千円(前年同四半期比9.5%減)、売上総利益は627,087千円(前年同四半期比11.6%減)となりました。」
新規領域として扱ってきたメガソーラー分野について、前年同期の大型案件が終息し、西日本ブロックの売上高・売上総利益が減少した状況を再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「前年同四半期実績は、大型のメガソーラー案件の受注がありましたが、同案件終息に伴い低調に推移したことから、売上高は2,629,091千円(前年同四半期比11.0%減)、売上総利益は417,628千円(前年同四半期比12.3%減)となりました。」
新規領域として扱ってきたメガソーラー分野について、前年同期の大型案件が終息し、西日本ブロックの売上高・売上総利益が減少した状況を再確認している。 - FY2024-Q1大型メガソーラー案件の反動有価証券報告書
「前年同四半期実績は、大型のメガソーラー案件の受注がありましたが、当年四半期は同等案件が無かったことから、売上高は1,234,350千円(前年同四半期比15.2%減)、売上総利益は189,803千円(前年同四半期比13.3%減)となりました。」
新規領域として取り組んできたメガソーラー分野について、前年同期の大型案件に相当する受注がなく、西日本ブロックの売上高・売上総利益が減少したと記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「大型のメガソーラー及び病院ネットワーク案件の受注により好調に推移し、売上高は4,384,846千円(前年同四半期比3.2%増)、売上総利益は709,528千円(前年同四半期比2.1%増)となりました。」
新規領域として扱ってきたメガソーラー及び医療分野の病院ネットワーク案件の受注が続き、西日本ブロックの売上高・売上総利益の増加に結びついたと記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「大型のメガソーラー案件の受注により好調に推移し、売上高は2,953,714千円(前年同四半期比7.5%増)、売上総利益は476,177千円(前年同四半期比3.1%増)となりました。」
新規領域として扱ってきたメガソーラー分野で大型案件の受注が続き、西日本ブロックの売上高・売上総利益の増加に結びついたと記載している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「大型のメガソーラー案件の前倒し受注により好調に推移したことから、売上高は1,455,984千円(前年同四半期比15.5%増)となりましたが、売上総利益は同案件の価格対応による売上総利益率低下が影響し、219,028千円(前年同四半期比1.9%増)となりました。」
新規領域として扱ってきたメガソーラー分野で大型案件を前倒し受注し、売上高・売上総利益の実績に結びついたと記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「病院ネットワーク案件及びメガソーラー案件の受注増加により好調に推移しましたが」
新規領域として掲げていた医療分野の病院ネットワーク案件とメガソーラー案件の受注増加を通期でも記載している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「病院ネットワーク案件及びメガソーラー案件の受注増加により好調に推移しましたが、FTTH案件の受注が低調に推移したこと、及びGIGAスクール構想案件の終息が影響したことから、売上高は4,250,019千円(前年同四半期比1.6%増)、売上総利益は695,074千円(前年同四半期比1.7%増)となりました。」
医療分野の病院ネットワーク案件に加え、メガソーラー案件でも受注増加を記載しており、新規領域の受注実績が広がっている。西日本ブロックの売上高・売上総利益の増加にも結びついている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「病院ネットワーク案件の受注増加により好調に推移しましたが、FTTH案件が前年並みに推移したこと、及びGIGAスクール構想案件の終息が影響したことから、売上高は2,746,713千円(前年同四半期比1.4%減)となりました。」
医療分野の病院ネットワーク案件の受注増加が続いている一方、GIGAスクール構想案件の終息等も影響したと記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「FTTH案件は前年同期並みに堅調に推移しましたが、GIGAスクール構想案件を含む屋内通信設備工事案件の受注、ナースコール等病院ネットワーク案件の受注増加により好調に推移した」
新規領域として掲げていた医療分野で、ナースコール等の病院ネットワーク案件の受注が増加し、売上高・売上総利益の増加に結びついたと記載している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「西日本ブロック FTTH案件及び防災行政無線案件は前年同期並みに堅調に推移しましたが、GIGAスクール構想案件を含む屋内通信設備工事案件の受注、ナースコール等病院ネットワーク案件の受注増加により好調に推移したことから、売上高は4,183,710千円(前年同期比15.0%増)、売上総利益は683,526千円(前年同期比14.9%増)となりました。」
新規領域として掲げていた医療分野で、ナースコール等の病院ネットワーク案件の受注増加が売上高・売上総利益の増加に結びついたと記載している。 - FY2020病院案件の低調継続有価証券報告書
「この課題に対処するために、建築、土木、医療等の新たな領域における商品の仕入れに取り組んでまいります。」
新規領域への取り組み方針は継続している。一方、西日本ブロックではナースコールやネットワーク機器等の病院案件が低調となり、同ブロックの売上高は前期比3.8%減となった。 - FY2020-Q3病院案件の減少・延期有価証券報告書
「西日本ブロック ナースコールやネットワーク機器等の病院案件の減少、伝送路案件の終息により低調に推移し、売上高は3,638,572千円と前年同四半期と比べ200,448千円(5.2%)の減収、売上総利益は594,706千円と前年同四半期と比べ22,304千円(3.6%)の減益となりました。」
新規領域として掲げていた医療分野について、病院案件の減少と一部案件の第4四半期への延期が記載されている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「ナースコールやネットワーク機器等の病院案件受注により好調に推移しましたが、一部の病院案件が下期へ延期となったことから、売上高は2,346,283千円と前年同四半期と比べ85,993千円(3.5%)の減収、売上総利益は388,014千円と前年同四半期と比べ11,827千円(3.0%)の減益となりました。」
新規領域として掲げていた医療分野で病院案件の受注が継続している一方、一部案件の下期延期が発生したと記載している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「西日本ブロック ナースコールやネットワーク機器等の病院案件受注により好調に推移したことから、売上高は1,109,242千円、売上総利益は182,040千円となりました。」
新規領域として掲げていた医療分野について、ナースコールやネットワーク機器等の病院案件を受注した実績を記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「建築、土木、医療等の新たな領域における商品の仕入れに取り組むとともに、情報通信分野で先行するベンチャー企業との連携等に取り組んでまいります。」
新商品開拓の対象を建築・土木・医療等へ広げ、情報通信分野のベンチャー企業との連携も手段としている。