オーウエル(7670)・リスク顕在化
外貨建取引に伴う為替変動リスク
FY2019に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外貨建取引の為替変動影響と為替予約ヘッジ35社が書いているテーマ・逆風32社・追い風0社
オーウエルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より8年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。31社中14社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている35社のうち14社を表示しています。上の文は35社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「営業外費用につきましては、為替差損等の増加により、148百万円(前連結会計年度比54.2%増)となりました。」
外貨建取引の為替変動リスクについて、為替差損等が60百万円を含む営業外費用の増加として実際の損益に現れた。 - FY2022再掲有価証券報告書
「国内外で発生する外貨建取引につきましては、主に為替予約等によるヘッジ取引により、為替変動リスクの軽減に努めておりますが、為替相場の変動規模によっては、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
外貨建取引の為替変動リスクと、為替予約等によるヘッジ方針を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「国内外で発生する外貨建取引につきましては、主に為替予約等によるヘッジ取引により、為替変動リスクの軽減に努めております」
外貨建取引の為替変動リスクと、為替予約等によるヘッジ方針を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループの電気・電子部品事業におけるホールICの取引については、外貨建の取引において為替変動リスクにさらされております。国内外で発生する外貨建取引につきましては、主に為替予約等によるヘッジ取引により、為替変動リスクの軽減に努めております。」
ホールICの外貨建取引に伴う為替変動リスクと、為替予約等によるヘッジ方針を再確認している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、主要商品であるホールICについて、中国市場向けの受注減と、外貨建て取引における為替相場において円高ユーロ安に推移した結果、利益が減少しました。」
外貨建て取引に伴う為替変動リスクについて、円高ユーロ安による利益減少が引き続き実績として記載されている。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「主要商品であるホールICについて、中国市場向けの受注減と、外貨建て取引における為替相場において円高ユーロ安に推移した結果、利益が減少しました。」
従来認識していた外貨建取引の為替変動リスクについて、円高ユーロ安により利益が減少したと記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「電気・電子部品事業におけるホールICの取引については、外貨建の取引において為替変動リスクにさらされております。」
ホールICの外貨建取引について為替変動リスクを認識し、為替予約等によるヘッジを行っていると記載している。