スギホールディングス(7649)・方針前進
政策保有株式の毎年検証と縮減
FY2020に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1240社が書いているテーマ・逆風1社・追い風660社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1244件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式以外の株式 5 535」
政策保有株式について、当年度に非上場株式以外の5銘柄を売却し、保有縮減の実績を示している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「1)当社は企業価値向上に向けて、戦略上重要な協業および取引関係の維持発展が認められる場合を除き、原則として政策保有株式を保有しません。2)保有する株式については、保有の合理性について定期的に検証を行い、毎年取締役会で確認を行うものと、その検証内容の概要を開示します。なお、保有意義の薄れた株式については、当該企業の状況を勘案した上で段階的に売却をすすめます。」
政策保有株式について、原則として保有しない方針を明示し、戦略的協業・取引関係の例外、毎年の検証、保有意義が薄れた株式の段階的売却を整理している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「こうした株式については、毎年、取締役会において、保有目的が適切か、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を具体的に検証し、当該検証内容を開示するとともに、保有に適さないと判断した株式については、順次縮減してまいります。」
政策保有株式について、毎年の取締役会検証、検証内容の開示、保有不適切銘柄の縮減方針を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「こうした株式については、毎年、取締役会において、保有目的が適切か、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を具体的に検証し、当該検証内容を開示するとともに、保有に適さないと判断した株式については、順次縮減してまいります。」
政策保有株式について、毎年の取締役会検証、便益・リスクと資本コストとの比較、不要銘柄の縮減方針を新たに明示している。