多様な働き方と生産性の高い働き方に向けた人事制度再構築
FY2017に初出。23回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。20社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2027-H1再掲有価証券報告書
「また、人員の適正配置を進め、人的生産性の向上にも取り組んでまいりました。」
人員配置の適正化を通じた生産性向上を、人事・店舗運営上の施策として継続している。 - FY2026前進有価証券報告書
「人事制度改革と働き方改革をはじめとした、社員の働きがいと成長を伸ばし、安心につながる人財戦略を推進した結果、2018年から離職率は半減し、エンゲージメントも年々向上するなど着実に成果が出ています。」
人的資本経営について、2018年からの離職率半減・エンゲージメント向上という成果に加え、新中期計画の人財戦略を開始するとしている。 - FY2025再定義有価証券報告書
「「人事制度」「人財育成」「人財確保」「コンプライアンス」「ダイバーシティ」「健康・安全」の6項目を柱に人的資本経営を推進。」
従来の働き方・人事制度の取り組みを、6項目を柱とする人的資本経営として整理している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「また、人的資本経営や気候変動対策に関する各種開示を充実させました。」
人的資本経営および気候変動対策について、各種開示の充実を継続している。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「有価証券報告書や統合報告書を通じて、人的資本経営や気候変動対策に関する取り組み内容や進捗の開示を充実させました。」
人的資本経営について、取り組み内容や進捗の開示充実を継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、国際的な人的資本情報への関心の高まりと企業の社会的責任を踏まえ、統合報告書や有価証券報告書を通じて、各種人的資本情報の開示を充実させました。」
人的資本経営の取り組みが、人事制度・人材施策に加え、統合報告書や有価証券報告書での人的資本情報の開示充実へ進展している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「対人業務強化を目的としたきめの細かい人材の適正配置や薬剤師および医療事務の採用強化などに努めました。」
人員配置と専門人材の採用を通じた生産性・対人業務強化の方向性を継続している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「人的資本経営におきましては、社員をコストではなく資本として捉え、人は成長し、価値創造の担い手になるとの信念を持ち、積極的に人財投資を進め企業価値を高めてまいります。こうした考え方に基づき、人財戦略と経営戦略を連動させ、社員の働きがいを向上させるため、人事制度改革、人財育成、人財の確保などを推進することで、男女間賃金格差の是正、女性管理職比率の向上、男性育児休業取得率の向上等、多様な人財が活躍できる企業づくりを進めてまいります。」
従来の人事制度・働き方改革を、社員を資本と捉え、人財戦略と経営戦略を連動させる人的資本経営として整理している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、個店別のキメの細かい人員配置・時間管理、DXによる店舗作業の削減、各種節電対策など生産性の改善に取り組みました。」
個店別の人員配置・時間管理、DXによる作業削減、節電対策を、生産性改善策として継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、個店別のキメの細かい人員の配属・時間管理、DXによる店舗作業の削減、各種節電対策など生産性の改善にも取り組みました。」
個店別の人員配属・時間管理を通じた生産性改善を継続し、節電対策も併記している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「物販領域の強化に向けては、競争店対策の強化および食品導入改装の促進などの売上強化に加え、個店別の最適な人員配置および節電対策などの経費削減に取り組みました。」
個店別の人員配置最適化を含む人員面の生産性改善を、経費削減策として継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「人員配置見直しによる労働時間の適正化」
人員配置と労働時間の見直しによる生産性改善を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「人員配置および労働時間の適正化などに取り組みました。」
生産性向上に向け、人員配置と労働時間の適正化を引き続き進めている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「生産性向上に向けた人員配置および労働時間の適正化などに取り組みました。」
人員配置と労働時間の適正化を通じた生産性向上策を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「地域のお客様との接点となるパートナー社員の更なる戦力化に向けた人事制度改革」
多様な働き方・生産性向上に関する人事制度の見直しを、地域顧客との接点となるパートナー社員の戦力化へ具体化している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「従業員の働き方や業務の見直しによる人員配置及び労働時間の適正化」
働き方と業務の見直しを通じ、人員配置および労働時間を適正化する取り組みを継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「営業力強化及び生産性向上を目的とした各種システムの開発・導入及び人事制度の見直し」
システム開発・導入と人事制度見直しを、営業力強化・生産性向上の施策として継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「消耗備品の調達方法や社員の働き方の見直しによるコスト低減活動」
社員の働き方の見直しを、生産性・コスト低減に向けた取り組みとして継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「社員の雇用環境整備による優良な「子育てサポート企業」として厚生労働大臣からの特例認定(プラチナくるみん認定)取得」
雇用環境整備の取り組みについて、厚生労働大臣によるプラチナくるみん認定取得という具体的な到達点を記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「間接材の調達方法の見直しや働き方改革などによるコスト低減活動」
働き方改革を、間接材の調達方法見直しと並ぶコスト低減活動の一つとして記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「シニアの“都合の良い時間に、自分のペースで働きたい”、“地域の人々とつながり、周りに頼り頼られたい”とのニーズに応える「多様な働き方づくり」」
シニアの希望する時間・ペースや地域とのつながりに対応する多様な働き方づくりを継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「家庭で時間にゆとりのあるシニアの方々に、地域の人々とつながり、周りに頼り頼られ、しかも自分のペースで働くことができる場と機会を提供することによる「シニアの方々がイキイキとした生活を送ることの支援」」
シニアの多様な働き方を支援する方針について、地域とのつながりや自分のペースで働ける場・機会の提供という形で継続して示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「女性・シニアなどの“多様な働き方”や産み出した成果に基づく“生産性の高い働き方”を実現させるための「人事の諸制度の再構築」」
女性・シニアの多様な働き方と成果に基づく生産性向上を、人事制度再構築によって実現する施策を新たに明示している。