ダイイチ(7643)・施策前進
指名諮問委員会による役員指名ガバナンスの強化
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
独立社外取締役を中心とする指名・報酬委員会運営181社が書いているテーマ・逆風0社・追い風181社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。84社中9社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに58社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている181社のうち14社を表示しています。上の文は181社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「第71期の対応期間(2025年2月から11月)としては、全6回開催いたしました。役員指名ガバナンス並びに役員報酬ガバナンスの強化・進化を目的に、代表取締役社長、全社外役員(社外取締役、社外監査役)を委員とし、外部の弁護士1名をアドバイザーに加えた構成で」
指名諮問委員会を指名・報酬諮問委員会として運用し、第71期対応期間に6回開催した。社外役員全員と社長、外部弁護士を含む構成で、役員指名・報酬を審議している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は当事業年度中に、役員指名ガバナンス並びに役員報酬ガバナンスの強化・進化を目的に、昨年設置した任意の指名諮問委員会を発展的に改編した任意の指名・報酬諮問委員会の設置を2023年1月開催の取締役会にて決議しました。」
従来の指名諮問委員会を指名・報酬諮問委員会へ発展的に改編し、社外役員全員、代表取締役社長および外部弁護士1名を含む体制とした。 - FY2022初出有価証券報告書
「取締役会において社外取締役井雲康晴氏を委員長とし、社外取締役・社外監査役全員及び代表取締役社長を委員とする任意の指名諮問委員会を設置する旨を取締役会で決議し、設置された指名諮問委員会において、取締役及び監査役の選任について役員指名方針を策定し、これに基づき社外取締役及び社外監査役を選任し、取締役会に答申しております。」
社外役員を中心とする任意の指名諮問委員会を設置し、役員指名方針の策定と取締役会への答申を行う仕組みを記載している。