グループ企業とのサービス連携による新たな経済圏の創出
FY2024-Q1に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-06-25。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。16社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- 2026-06-25再定義M&A・子会社異動
「フランチャイズ本部との連携を一層強化し、既存店舗におけるサービス向上を図るとともに、お客様への価値提供の充実に努めてまいります。さらに、他の書店との連携による Book&Café モデルの展開を推進し、出店機会の拡大を図ってまいります。」
メソッドカイザーをグループ会社として保有する形から、フランチャイズ本部および他の書店との連携によるBook&Caféモデル展開へ、連携の記載が移っている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「その結果、株式会社メソッドカイザーの売上高は前年比111.9%の659百万円となり、順調に推移しております。また、株式会社明文堂プランナーを分割会社とし、新たに当社の子会社として設立した株式会社明文堂を承継会社とする会社分割(吸収分割)の方法により、明文堂プランナーが運営する書籍・文具販売を中心とした書店運営事業を承継しました。今後は更に収益改善ができるものと判断しております。また、グループ企業間における会員連携により、新しい顧客体験やサービスを提供するために、自社会員IDの運用を開始しております。」
グループ連携について、メソッドカイザーの増収、明文堂の事業承継、自社会員IDの運用開始へと具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、グループ企業間における会員連携により、新しい顧客体験やサービスを提供するために、自社会員IDの運用を開始しております。」
グループ企業間の会員連携について、準備段階から自社会員IDの運用開始へ進んだ。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「その結果、株式会社メソッドカイザーの当中間連結会計期間の売上高は前年同期比104%の588百万円となり、順調に推移しております。また、グループ企業間における会員連携により、新しい顧客体験やサービスを提供するために、自社会員IDの構築を準備しております。」
グループ企業連携について、メソッドカイザーの増収実績に加え、グループ横断の自社会員ID構築を準備している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、グループ企業間における会員連携により、新しい顧客体験やサービスを提供するために、自社会員IDの構築を準備しております。」
グループ企業間のサービス連携について、タリーズコーヒー事業の増収に加え、自社会員ID構築の準備を具体化している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「前期に子会社化したタリーズコーヒーの飲食事業も売上が伸長し、シナジー効果を牽引しております。」
グループ企業との連携による相互売上向上という方針について、タリーズコーヒー飲食事業の売上伸長とシナジー効果への寄与を実績として記載している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「③グループ企業との連携 当社グループ企業のそれぞれの強みを生かしサービス連携し相互売上UPを目指してまいります。ライフバリューを提案し、新たな経済圏の創出をしてまいります。」
グループ企業それぞれの強みを生かしたサービス連携により相互の売上向上を図り、ライフバリューの提案と新たな経済圏の創出を目指す施策を明示している。