トップカルチャー(7640)・施策前進
フィットネス事業への進出
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載はFY2025-H1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
フィットネス・リラクゼーション・スポーツ施設事業への進出6社が書いているテーマ・逆風2社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「フィットネス事業への進出(フランチャイズ加盟)につきましては、出店コストや事業リスク等を勘案し、現在は、当社が新規事業で行う形ではなく、フィットネスジムの運営会社を当社物件へテナントとして誘致する形で進めており、2025年4月に1店舗への誘致が完了しました。」
自社FC加盟からテナント誘致へ方式を変更したフィットネス事業について、2025年4月に1店舗の誘致を完了した。なお、当初計画からの方式変更・遅れが営業損失予想との乖離要因と記載している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「フィットネス事業への進出(フランチャイズ加盟)につきましては、出店コストや事業リスク等を勘案し、現在は、当社が新規事業で行う形ではなく、フィットネスジムの運営会社を当社物件へテナントとして誘致する形で進めております。」
自社のフランチャイズ加盟による進出計画から、フィットネスジム運営会社をテナント誘致する方式へ展開方法を変更し、計画の遅れも記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、当該状況を解消又は改善するために、2024年10月期を初年度とする3カ年の中期経営計画を策定しており、主に以下の施策を実行して早期の黒字化を目指してまいります。 ①新たな売上高の創出 “蔦屋書店”のリモデル化へのチャレンジとして、DAISOの導入、ふるいちトップブックスへの切り替え拡大、ガシャポンバンダイオフィシャルショップの強化・拡大、フィットネス事業への進出(フランチャイズ加盟)、リーシング(テナント誘致)の強化を進め、新たな売上高を創出してまいります。」
2024年10月期を初年度とする次期3カ年計画の新たな売上創出施策として、フランチャイズ加盟によるフィットネス事業への進出を初めて明示している。