Komori
トップカルチャー(7640)・施策撤退16店舗・出店2店舗で計画未達と遅延が継続直近の決算説明資料(2026-09-10)では「前進」

レンタル事業の圧縮と売場転用

FY2021-Q2に初出。12回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-09-10。

12記載
6年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q1 – FY2022-Q3前進FY2023-Q2 – FY2025-H12021: 220212022: 220222023: 220232024: 120242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
レンタル事業縮小と空き売場の新業態転用1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-10前進決算説明資料

    「出店 5 6 13 退店 *7 *10 *31」

    店舗再編について、第3四半期累計の出店・退店実績が13店舗・31店舗となり、FY2026-H1時点の実績から進展している。
  2. FY2026-H1撤退16店舗・出店2店舗で計画未達と遅延が継続有価証券報告書

    「2026年10月期までに、19店舗の撤退、6店舗の新規出店を計画しておりましたが、16店舗を閉店し、2店舗を新規出店いたしました。閉店時期が当初計画より遅れている店舗がありますが、これは主として当社の撤退後の店舗に後継の賃借人をマッチングさせ、撤退コストを縮小させることを目的としております。」

    2026年10月期までの計画を、撤退19店舗に対して16店舗、出店6店舗に対して2店舗実施した。閉店は遅れているが、後継賃借人のマッチングにより撤退コストを縮小する方針を示している。
  3. FY2025撤退・出店計画の未達と遅延有価証券報告書

    「2025年10月期までに、19店舗の撤退、3店舗の新規出店を計画しておりましたが、14店舗を閉店し、2店舗を新規出店いたしました。閉店時期が当初計画より遅れている店舗があります。」

    不採算店の撤退は計画19店舗に対して14店舗、新規出店は計画3店舗に対して2店舗となり、閉店時期の遅れも記載している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2025年10月期においては、前年度の計画から撤退が遅れている店舗に加えて9店舗の撤退、2店舗の新規出店を計画しておりましたが、2025年4月末現在においては、7店舗の撤退が完了しており、新規出店はありません。」

    2025年10月期の店舗再編について、計画した撤退のうち7店舗を4月末までに完了した一方、新規出店はなく、撤退・出店とも当初計画から遅れが生じている。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年10月末現在において、DAISOは6店舗への導入を完了し、ふるいちトップブックスへの切り替えは29店舗にて完了、ガシャポンバンダイオフィシャルショップは23店舗へ導入完了しております。」

    レンタル事業からの事業転換に関連するふるいちトップブックスへの切り替えが29店舗まで進展している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「新規事業100円ショップDAISOを6店舗に導入、ゲーム・トレーディングカード事業を子会社である株式会社トップブックスのふるいちトップブックスへ13店舗事業切替を実施(2022年6月の切替開始より26店舗完了)、新規事業のガシャポンバンダイオフィシャルショップを17店舗に導入いたしました。」

    レンタル事業からの事業転換に関連して、ゲーム・トレーディングカード事業のふるいちトップブックスへの切り替えが通算26店舗まで進展した。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「前期に12店舗の切り替えを行い、当四半期連結累計期間においては12店舗の切り替えが完了いたしました。引き続き、事業切り替えを進めていきます。」

    レンタル事業からの撤退を進める一方、ゲーム・トレーディングカード事業への切り替えは前期12店舗、当期累計12店舗まで進展している。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また収益力の強化に向けて、レンタル事業から完全撤退する一方で、トップカルチャーで展開するゲーム・リサイクル事業を子会社である株式会社トップブックスのゲーム・リサイクル事業へ2022年6月より順次切り替えを行っております。前期に12店舗切り替えが完了し、当期中に全ての事業切り替え完了を予定しており、上半期で8店舗の切り替えが完了し、全体の約半数が終了しております。」

    レンタル事業からの完全撤退と並行してゲーム・リサイクル事業の移管を進め、前期12店舗、当期上半期8店舗の切り替えを完了し、全体の約半数まで進展している。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「今後も地域における書店の新しい存在意義を創出し、レンタル事業からの事業転換を行ってまいります。」

    レンタル事業から、地域における新しい書店の存在意義を軸とする事業への転換を引き続き進めるとしている。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「今後もこのような付加価値の提供を蔦屋書店から数多く発信し、レンタル事業からの事業転換を行ってまいります。」

    レンタル事業の縮小・撤退方針を踏まえ、付加価値のある店舗施策を通じた事業転換を継続すると記載している。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは2021年7月の取締役会にて、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(以下、CCC という)にFC 加盟し事業展開しておりますレンタル事業(以下、当該事業という)から撤退することを決議いたしました。…CCC と当該事業の撤退について協議を重ね、2023年10月期までに撤退することを決定しました。また、これに伴い当該事業の撤退に伴う事業撤退損失2,144百万円を特別損失に計上いたしました。」

    従来のレンタル事業の圧縮・売場転用方針から進み、CCCとの協議を経て、2023年10月期までのレンタル事業からの撤退を取締役会で決議した。撤退損失2,144百万円も計上している。
  12. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「市場が縮小するレンタル事業の圧縮を進め、その売場を活用した新たなライフスタイル提案の取り組みを促進しております。」

    市場縮小を踏まえてレンタル事業を圧縮し、空いた売場を新たなライフスタイル提案に転用する方針を、独立した施策として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「店舗閉鎖による拠点見直し(サンストリート亀戸店)」は、この変遷が動いた12回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1店舗閉鎖による拠点見直し(サンストリート亀戸店)6回
  3. 2ゲーム・リサイクル事業の蔦屋書店内移管・ふるいちトップブックス展開5回
  4. 3A種・B種優先株式の優先配当4回
  5. 4書籍を起点としたライフスタイル提案4回
  6. 5ガシャポン専門店の導入4回
  7. 6メソッドカイザーの子会社化によるタリーズコーヒー運営強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トップカルチャーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-10の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
レンタル事業の圧縮と売場転用|トップカルチャー(7640)の変遷 | Komori