グループ横断のブランド開発研究体制
FY2020に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2024。
NEW ART HOLDINGSがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2024再定義有価証券報告書
「株式会社NEW ART総合研究所の商号を株式会社NEW ART貴金属総合研究所へ変更。」
グループ横断のブランド開発研究体制について、研究所の商号がNEW ART総合研究所からNEW ART貴金属総合研究所へ変更された。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「その他の新規事業としては、第2四半期連結会計期間に設立したNEW ART総合研究所において、著名デザイナーとのコラボレーションによる高級家具や、様々なアーティストグッズ、ゴルフ向けグッズ等の企画開発を行っております。同研究所は既存事業の育成とグループの「次なる成長の種」を創出すべく、今後も外部企業との積極的な連携により、新たな事業の創出を進めてまいります。」
NEW ART総合研究所について、著名デザイナーとの高級家具、アーティストグッズ、ゴルフ向けグッズの企画開発が具体的に示され、外部企業との連携による新規事業創出へ取り組みが進んだ。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「営業戦略と同時にアート的な発想による店舗のデザイン開発、生産ライン開発と商品製造部門の革新を進めており、生産体制の強化による業績の向上が実現できる体制作りを進めております。」
グループ横断のブランド開発・商品開発に関連して、店舗デザイン、生産ライン、商品製造部門の革新と生産体制強化を進めている。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、株式会社ブランド開発研究所では荻原健司・山本左近・松中信彦といった複数のアスリートや小松美羽・田中敦子などのアーティストとのコラボレーションを進めると同時に、日本のハイクオリティーな、なめし革を素材とした靴・バッグ・ベルト・財布といった小物から、大型商品では椅子や家具に至るまでの開発を進めております。」
ブランド開発研究所において、複数のアスリート・アーティストとの協業や、ゴルフ製品以外の靴・バッグ・家具等の開発を進めた。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、本年度に設立した株式会社ニューアート・ブランド開発研究所において様々なデザインアイテムの開発に取り組んでおり、ゴルフ製品以外のアイテムとしてビジネススニーカーの開発等を進めてより広い顧客層へのアプローチを進めております。」
グループ横断のブランド開発研究所で、ゴルフ製品以外の具体的な開発対象としてビジネススニーカー等を進め、顧客層の拡大を図る段階に進んだ。 - FY2020初出有価証券報告書
「これまで各事業会社において個々で行っていた新商品・新サービスの研究開発業務を、新たに設立した子会社「株式会社NEW ARTブランド開発研究所」において、グループ横断的かつ専門的に担うこととし、新たなブランド価値創造を推進します。」
各事業会社が個別に行っていた新商品・新サービスの研究開発を、新設子会社がグループ横断的・専門的に担う体制を初めて明示した。