営業活動による資金を設備投資・借入返済・配当に充当する資金計画
FY2018に初出。18回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、16億91百万円(前期は18億30百万円の取得)となりました。投資活動の結果使用した資金は、4億97百万円(前期は1億76百万円の使用)となりました。財務活動の結果使用した資金は、13億65百万円(前期は17億45百万円の使用)となりました。」
営業活動で16億91百万円を獲得し、投資活動で設備投資等に4億97百万円、財務活動で借入返済・配当等に13億65百万円を使用した。営業資金を基盤に設備投資、借入返済、配当を行う資金計画の実績を更新している。 - 2026-08-10前進決算
「営業活動の結果得られた資金は、16億91百万円(前期は18億30百万円の取得)となりました。」
通期の営業・投資・財務活動による資金の獲得・使用実績を更新している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「営業活動の結果獲得した資金は、8億39百万円(前年同期は8億98百万円の獲得)となりました。投資活動の結果使用した資金は、1億62百万円(前年同期は1億28百万円の使用)となりました。財務活動の結果使用した資金は、8億42百万円(前年同期は6億13百万円の使用)となりました。」
当中間会計期間は営業活動で839百万円を獲得し、投資活動で162百万円、財務活動で842百万円を使用した。財務活動では配当412百万円、長短借入金の減少399百万円などを実施している。 - FY2025前進有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、18億30百万円(前期は12億32百万円の取得)となりました。投資活動の結果使用した資金は、1億76百万円(前期は19億42百万円の使用)となりました。財務活動の結果使用した資金は、17億45百万円(前期は4億50百万円の取得)となりました。」
営業活動による資金獲得額が1,830百万円へ増加し、投資活動による支出は176百万円へ減少した。財務活動では借入金返済、配当、自己株式取得により1,745百万円を使用している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「営業活動の結果獲得した資金は、8億98百万円(前年同期は4億88百万円の獲得)となりました。投資活動の結果使用した資金は、1億28百万円(前年同期は18億51百万円の使用)となりました。財務活動の結果使用した資金は、6億13百万円(前年同期は11億74百万円の取得)となりました。」
営業活動による資金獲得額は898百万円へ増加し、投資活動による支出は128百万円へ減少した。財務活動では自己株式取得365百万円、配当金支払424百万円等を実施し、資金計画の実績を更新している。 - FY2024前進有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、12億32百万円(前期は4億8百万円の取得)となりました。投資活動の結果使用した資金は、19億42百万円(前期は43億41百万円の使用)となりました。財務活動の結果獲得した資金は、4億50百万円(前期は24億67百万円の取得)となりました。」
営業活動による資金獲得額が408百万円から1,232百万円へ増加し、松原店関連の設備投資として1,942百万円を支出した。財務活動では短期借入金の純増16億円等により450百万円を獲得している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「営業活動の結果獲得した資金は、4億88百万円(前年同期は4億95百万円の獲得)となりました。投資活動の結果使用した資金は、18億51百万円(前年同期20億80百万円の使用)となりました。財務活動の結果獲得した資金は、11億74百万円(前年同期は4億12百万円の使用)となりました。」
当第2四半期累計期間は、営業活動で4億88百万円を獲得し、投資活動で18億51百万円を使用した。財務活動では短期借入金の純増加20億円などにより11億74百万円を獲得し、設備投資・配当・借入返済を含む資金計画の実績が更新された。 - FY2023前進有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、4億8百万円(前期は15億67百万円の取得)となりました。投資活動の結果使用した資金は、43億41百万円(前期は12億24百万円の使用)となりました。財務活動の結果獲得した資金は、24億67百万円(前期は8億87百万円の使用)となりました。」
松原店への設備投資により投資活動で43億41百万円を使用し、長期借入れ30億円等により財務活動で24億67百万円を獲得した。営業活動による資金は4億8百万円にとどまった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「営業活動の結果獲得した資金は、4億95百万円(前年同期は9億88百万円の獲得)となりました。投資活動の結果使用した資金は、20億80百万円(前年同期3億25百万円の使用)となりました。財務活動の結果使用した資金は、4億12百万円(前年同期は8億36百万円の使用)となりました。」
営業活動で4億95百万円を獲得する一方、有形固定資産取得を中心に投資活動で20億80百万円、配当等により財務活動で4億12百万円を使用した。営業資金、設備投資、配当等の資金計画の実行実績が更新されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社の資金需要の主なものは、商品仕入に伴う運転資金や新規出店及び店舗改装等に伴う設備資金であります。これらは営業活動により得られた資金や必要に応じて銀行借入による資金調達を行い、充当する予定であります。」
資金計画を継続し、当期は営業活動で15億67百万円を獲得する一方、設備投資等に12億24百万円、財務活動に8億87百万円を使用した。新規出店・改装資金を営業資金と必要に応じた借入で賄う実績が更新されている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「営業活動の結果獲得した資金は、9億88百万円(前年同期は12億97百万円の獲得)となりました。投資活動の結果使用した資金は、3億25百万円(前年同期は2億79百万円の使用)となりました。財務活動の結果使用した資金は、8億36百万円(前年同期は6億43百万円の使用)となりました。」
営業活動で9億88百万円を獲得し、投資活動で3億25百万円、財務活動で8億36百万円を使用した。財務活動では配当434百万円、自己株式取得410百万円、借入金返済80百万円等を実施している。 - FY2021前進有価証券報告書
「これらは営業活動により得られた資金や必要に応じて銀行借入による資金調達を行い、充当する予定であります。」
新規出店・店舗改装等の設備資金や商品仕入等の運転資金を、営業活動による資金と必要に応じた銀行借入で賄う計画を継続している。当期は営業活動で20億92百万円を獲得し、設備投資4億95百万円、借入返済4億39百万円、配当4億5百万円を実施した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「営業活動の結果獲得した資金は、12億97百万円(前年同期は7億38百万円の獲得)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは12億97百万円となった。投資活動では2億79百万円、財務活動では6億43百万円を使用し、配当金支払や長期借入金返済を行っている。 - FY2020前進有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、25億42百万円(前期は23億99百万円の取得)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは25億42百万円となり、投資活動では1億13百万円、財務活動では10億91百万円を使用した。設備投資、借入返済、配当等を営業活動による資金等で賄う資金計画の実行実績が更新されている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「営業活動の結果獲得した資金は、7億38百万円(前年同期は13億74百万円の獲得)となりました。投資活動の結果使用した資金は、66百万円(前年同期は1億12百万円の使用)となりました。財務活動の結果使用した資金は、6億60百万円(前年同期は8億19百万円の使用)となりました。」
営業活動による資金の獲得、設備投資、配当金支払、長期借入金返済の実績を更新しており、資金計画の実行状況が具体化している。 - FY2019前進有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、23億99百万円(前期は9億6百万円の取得)となりました。」
営業活動による資金で設備投資、借入金返済、配当等を賄う資金計画に関連して、通期の営業活動によるキャッシュ・フローは23億99百万円となった。投資活動では2億52百万円を設備投資に支出し、財務活動では借入金返済・配当等により20億23百万円を使用している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「営業活動の結果獲得した資金は、13億74百万円(前年同期は67百万円の使用)となりました。」
当期の資金計画に関連して、上期は営業活動により13億74百万円を獲得し、投資活動では有形固定資産取得に1億28百万円、財務活動では配当金362百万円と長期借入金返済313百万円などの支出を行っている。 - FY2018初出有価証券報告書
「今期はシステム関連投資や店舗設備の改修等の設備投資を予定しておりますが、それらの設備投資、及び借入金の返済、配当金の支払等によるキャッシュアウトは営業活動で得た資金で賄う予定であります。また、商品仕入等の経常的な運転資金につきましては、必要に応じて短期で銀行借入を行う予定であります。」
当期の設備投資、借入金返済、配当を営業活動によるキャッシュで賄い、運転資金は必要に応じて短期銀行借入で調達する資金計画を新たに明示している。