海外店舗の接客レベル・QSC向上によるブランド力強化
FY2016に初出。11回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「「ニコ・キビ・ハキ」を共通語としてCoCo壱番屋を中心に海外展開を推進してまいります。」
海外展開における共通の接客・運営姿勢を継続している。 - 2026-04-06再掲決算
「国内CoCo壱番屋では、飲食店の基本となるQSCの向上に注力するとともに、効果的なマーケティング戦略を立案・実施することで新たな顧客層の開拓に取り組みます。」
国内CoCo壱番屋におけるQSC向上とマーケティングによる顧客層開拓を、次期の取り組みとして継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「「ニコ・キビ・ハキ」を共通語としてCoCo壱番屋を中心に海外展開を推進してまいります。」
海外展開における共通の接客・運営姿勢を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「ニコ・キビ・ハキを共通語としてCoCo壱番屋を中心に海外展開を推進してまいります。」
海外展開における共通の接客・運営姿勢を引き続き示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「海外の「CoCo壱番屋」につきましては、東アジアを中心に新規出店に注力した他、価格改定や原価見直しを行う等収益性の改善に取り組みました。」
東アジアを中心とする出店、価格改定・原価見直しによるQSC・収益力向上の取り組みを継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「海外の「CoCo壱番屋」につきましては、各国とも更なるQSCの向上に努めた他、東アジアを中心に既存エリアでの出店の拡大に取り組みました。」
各国でQSC向上に努め、東アジアを中心とする既存エリアでの出店拡大に取り組む方針を再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「海外事業につきましては、すでに展開している国々において店舗数を拡大するとともに、各国においてQSCの向上に努め、カレーハウスCoCo壱番屋のブランド力強化を図ってまいります。」
海外での店舗数拡大とQSC向上を通じたブランド力強化を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「ニコ・キビ・ハキを共通語としてCoCo壱番屋を中心に海外展開を推進してまいります。」
海外展開における共通の接客・運営姿勢を示し、海外事業のブランド運営方針を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「海外のCoCo壱番屋につきましては、平成29年3月にハウス食品グループ本社株式会社の子会社及び孫会社である中国及び台湾の現地法人(計2社)を当社の子会社とし、QSCのさらなる向上や経費コントロール等に注力し、収益力の向上に向けた取り組みを行いました。」
中国・台湾の現地法人を子会社化した後も、QSC向上と経費コントロールを通じた海外事業の収益力向上を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「メニュー開発や従業員の接客レベル向上によって顧客満足度を高め、壱番屋のブランド力強化を図りつつ、店舗数の拡大を目指してまいります。」
海外でのメニュー開発・接客レベル向上を通じた顧客満足度およびブランド力強化を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「各国において従業員の接客レベルを上げることによってQSCの向上に努め、壱番屋のブランド力強化を図ってまいります。」
海外店舗数の拡大と並行して、接客・QSCをブランド強化の手段としている。