壱番屋(7630)・施策再定義
働き方改革による労働環境・処遇改善
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人事制度・働き方改革による組織基盤強化41社が書いているテーマ・逆風0社・追い風41社
壱番屋がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より1年早い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「従業員が能力を最大限発揮できる環境を整えるとともに、それぞれがライフスタイルに合わせた働き方を選択し、ワークライフバランスを実現できるよう就業環境を整えます。・従業員の能力開発に積極的に取り組み、個々人の成長を促すとともに、IT技術等を活用して労働生産性を高め、待遇面での継続的な向上を行っていきます。」
従来の勤務間インターバル、労働時間短縮、処遇改善を中心とする働き方改革から、ワークライフバランス、能力開発、IT活用による生産性向上、待遇改善を含む人的資本戦略へ整理を広げた。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「利益面につきましては、①生産部門における人件費や修繕費等の増加により原価率が上昇したこと、②働き方改革やアルバイト時給のアップ等によって人件費を中心とした販管費が実質的に増加したこと、等の影響により営業利益は減少いたしました。」
働き方改革の取り組みが継続していることを、人件費を中心とした販管費増加の要因として記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「利益面につきましては、引き続き米を中心とした原価アップが続いていることや、働き方改革の取り組みやパート・アルバイト時給の上昇等による人件費の増加等により、営業利益、経常利益ともに前年同期を下回りました。」
働き方改革の取り組みが継続していることを記載し、その取り組みやパート・アルバイト時給の上昇等による人件費増加が利益面に影響したと説明している。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、次期には、「働き方改革」について特に注力して取り組んでまいります。退社から出社まで一定の時間を確保する勤務間インターバル制の導入や労働時間の短縮の他、従業員の処遇改善を行い、より働きやすい職場環境を目指してまいります。」
次期の重点施策として、勤務間インターバル制、労働時間短縮、従業員の処遇改善を挙げている。