グローバルダイニング(7625)・リスク顕在化
天候不順による来店客数減少・売上変動リスク
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
天候・給水制限による店舗営業・売上影響32社が書いているテーマ・逆風32社・追い風0社
グローバルダイニングがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。10社中8社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「ロサンゼルス近郊の山火事の影響などにより」
天候・災害等による営業・売上への影響リスクについて、ロサンゼルス近郊の山火事が実際の中間期業績に影響したと記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループが展開するレストラン運営事業において、天候不順や異常気象により来店客数の減少や店舗を休業せざるを得ない状況が発生した場合には、売上高が減少する可能性があります。」
天候不順・異常気象による来店客数減少、休業、売上減少のリスクを継続して記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループが展開するレストラン運営事業において、天候不順や異常気象により来店客数の減少や店舗を休業せざるを得ない状況が発生した場合には、売上高が減少する可能性があります。」
天候不順・異常気象による来店客数減少、休業、売上減少のリスクを継続して記載している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「長雨や台風、積雪といった天候不順や異常気象により、来店客数の減少や、店舗を休業せざるを得ない状況が発生した場合には、売上高が減少する可能性があります。」
天候不順・異常気象による来店客数減少に加え、店舗休業の可能性を明示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「長雨や台風、積雪といった天候不順や異常気象により来店客数が減少し、売上が変動する可能性があります。これら悪天候が長期に及ぶ場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
天候不順・異常気象が来店客数、売上、業績に影響するリスクを独立して記載している。