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決算7621うかい小売

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2027年3月期第1四半期は、店舗閉店と事業承継の影響で売上高が前年同期比20.6%減少し、営業損益は黒字から49百万円の赤字に転じた。通期業績予想と年間配当予想は変更していない。

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規模
-20.6
%(売上高前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高2,672百万円前年比 -20.6%進捗 22.5%
営業利益-49百万円
経常利益-24百万円
純利益(親会社株主帰属)-54百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△9.76円
期末の財政状態
総資産11,357百万円
うち純資産 4,892 百万円自己資本比率 43.1%前期末比 -4.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
レストラン事業部2,22883.4%-17.0%
物販事業部44416.6%+7.4%
セグメント別利益セグメント レストラン事業部 / セグメント利益又は損失 257,931千円 / 前年同期比 非開示 / 前年同期セグメント利益 442,370千円、セグメント 物販事業部 / セグメント利益又は損失 2,568千円 / 前年同期比 非開示 / 前年同期セグメント利益 30,596千円、セグメント 文化事業部 / セグメント利益又は損失 非開示 / 前年同期比 非開示 / 注記 当四半期より報告セグメントを廃止
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,895百万円(前年比 -12.3%)
営業利益-587百万円
経常利益-604百万円
純利益-432百万円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想15円 → 15円(0.0%)
業績の増減要因

2026年3月末に閉店した「東京 芝 とうふ屋うかい」と、「箱根ガラスの森」の事業承継により売上が減少した。物販事業では阪急うめだ本店のPOP UP SHOPが売上に寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 店舗閉鎖損失引当金戻入額 5,370千円 / 特別損失 固定資産除却損 8,155千円、店舗閉鎖損失 5,878千円
減価償却費60,412千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数5,616,940株
期末自己株式数1,443株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高2,672百万円(前年比 -20.6%)
営業利益-49百万円
経常利益-24百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-54百万円
1株当たり当期純利益△9.76円
自己資本比率当期末 43.1 / 前期末 47.9
総資産11,357百万円
純資産4,892百万円
通期業績予想売上高 11,895百万円(前年比 -12.3%) / 営業利益 -587百万円 / 経常利益 -604百万円 / 純利益 -432百万円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想15円 → 15円(0.0%)
セグメント別売上高セグメント レストラン事業部 / 売上高 2,228百万円 / 前年同期比 -17百万円、セグメント 物販事業部 / 売上高 444百万円 / 前年同期比 7.4百万円、セグメント 文化事業部 / 売上高 非開示 / 前年同期比 非開示 / 注記 2025年10月1日付の事業承継により当四半期の業績には含まれず、当四半期会計期間より報告セグメントを廃止
セグメント別利益セグメント レストラン事業部 / セグメント利益又は損失 257,931千円 / 前年同期比 非開示 / 前年同期セグメント利益 442,370千円、セグメント 物販事業部 / セグメント利益又は損失 2,568千円 / 前年同期比 非開示 / 前年同期セグメント利益 30,596千円、セグメント 文化事業部 / セグメント利益又は損失 非開示 / 前年同期比 非開示 / 注記 当四半期より報告セグメントを廃止
減価償却費60,412千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 店舗閉鎖損失引当金戻入額 5,370千円 / 特別損失 固定資産除却損 8,155千円、店舗閉鎖損失 5,878千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数5,616,940株
期末自己株式数1,443株
業績の増減要因2026年3月末に閉店した「東京 芝 とうふ屋うかい」と、「箱根ガラスの森」の事業承継により売上が減少した。物販事業では阪急うめだ本店のPOP UP SHOPが売上に寄与した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年3月末の「東京 芝 とうふ屋うかい」の閉店と、「箱根ガラスの森」の他社への事業承継により売上が減少した。加えて、人手不足による人件費上昇、原材料価格・エネルギーコストの高止まり、消費者の節約志向が続いていると説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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