Komori
オーエムツーネットワーク(7614)・リスク後退

FC・VC加盟店の不祥事によるブランド毀損

FY2018に初出。5回の記載のうち4回が「後退」で、最初の「後退」はFY2021。直近の記載はFY2026。

5記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018後退FY2021 – FY20262018: 120182019: 020192020: 020202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
加盟者の行為によるブランド毀損33社が書いているテーマ・逆風34社・追い風0社

オーエムツーネットワークがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中4社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「当社グループでは外食業でFC19店舗と加盟基本契約を締結し、同じ屋号を使って店舗を運営しております。」

    FC加盟店によるブランド毀損リスクは継続しているが、FC店舗数は前年度の20店舗から19店舗へ減少した。
  2. FY2025後退有価証券報告書

    「当社グループでは外食業でFC20店舗と加盟基本契約を締結し、同じ屋号を使って店舗を運営しております。」

    FC加盟店によるブランド毀損リスクは継続しているが、FC店舗数は前年度の28店舗から20店舗へ減少している。
  3. FY2022後退有価証券報告書

    「当社グループでは外食業でFC28店舗と加盟基本契約を締結し、同じ屋号を使って店舗を運営しております。」

    FC加盟店を通じたブランド毀損リスクは継続しているが、FC店舗数は前年度の29店舗から28店舗へ減少している。
  4. FY2021後退有価証券報告書

    「当社グループでは外食業でFC29店舗と加盟基本契約を締結し、同じ屋号を使って店舗を運営しております。」

    FC加盟店を通じたブランド毀損リスクは継続しているが、FC店舗数は従来の34店舗から29店舗へ減少している。
  5. FY2018初出有価証券報告書

    「外食業でFC34店舗、小売業でVC7店舗と加盟基本契約を締結し、同じ屋号を使って店舗を運営しております。」

    FC34店舗、VC7店舗を展開しており、加盟店の不祥事が直営店を含むチェーン全体のブランドイメージや業績に影響する可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「新興国・資源国の景気下振れと景気回復の不透明さ」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新興国・資源国の景気下振れと景気回復の不透明さ3回
  3. 2原料相場の高騰3回
  4. 3店舗賃借契約と敷金保証金の回収リスク3回
  5. 4継続赤字店舗・閉鎖決定店舗における減損損失2回
  6. 5純資産額の増加と自己資本比率の上昇2回
  7. 6大口ディベロッパーとの取引関係による退店リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オーエムツーネットワークの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
FC・VC加盟店の不祥事によるブランド毀損|オーエムツーネットワーク(7614)の変遷 | Komori