Komori
ダイトロン(7609)・目標再定義

長期ビジョンに基づく目指す姿の実現

FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020。直近の記載は2026-09-04。

4記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2018再定義FY2020 – 2026-09-042017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
2030年のあるべき姿を示す長期ビジョン13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

ダイトロンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-04再定義その他開示

    「「ハード×ソフト×グローバル」を軸とした今後の成長戦略と目指す姿に迫ります。」

    従来の長期ビジョン・目指す姿に対し、「ハード×ソフト×グローバル」を軸とする今後の成長戦略として表現している。
  2. FY2020再定義有価証券報告書

    「○目指す企業イメージ ・「グローバル視点で技術と販売力を磨き、技術立社として社会に貢献する企業」 ・「多様性でイノベーションを創出し、高い生産性を実現する企業」 ・「社員にとって、働き甲斐があり、誇りに思える企業」 ・「一致団結の強さと同時に、自律能動的に動く組織文化を持つ企業」」

    第9次中期経営計画の目指す姿を、第10次中期経営計画ではグローバルな技術・販売力、多様性、生産性及び組織文化を含む企業イメージへ更新した。
  3. FY2018再掲有価証券報告書

    「[長期ビジョン] ○グループ・ステートメント 「Creator for the NEXT」 ~エレクトロニクス業界を担う企業として、グループのネットワークを活かし、新しい価値をクリエイトする~ ○目指す姿 ・「製販が融合した他に類を見ないユニークな企業」 ・「業界にとってなくてはならない特徴ある技術・製品を有する企業」 ・「社員にとって働き甲斐があり、誇りに思える企業」 ・「一致団結の強さと同時に自律能動的に動く組織」」

    第9次中期経営計画の長期ビジョン及び目指す姿を継続して掲げている。
  4. FY2016初出有価証券報告書

    「長期ビジョンとして「グループ・ステートメント」を刷新するとともに、「目指す姿」を明確に規定いたしました。 ・「製販が融合した他に類を見ないユニークな企業」 ・「業界にとってなくてはならない特徴ある技術・製品を有する企業」 ・「社員にとって働き甲斐があり、誇りに思える企業」 ・「一致団結の強さと同時に自立能動的に動く組織」」

    第9次中期経営計画において、製販融合、特徴ある技術・製品、働き甲斐、自立能動的な組織という長期的な企業像を新たに明示した。
一緒に動いた変遷

「「Coordinator for the NEXT」「量より質を求める経営」」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1「Coordinator for the NEXT」「量より質を求める経営」2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイトロンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-04のその他開示で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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