梅の花グループ(7604)・リスク顕在化
店舗固定資産の減損処理に関する不適切会計と過年度決算訂正
FY2019に初出。2回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019。直近の記載はFY2020-Q1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
店舗固定資産への本社費等不適切配賦による減損・決算訂正1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「過年度決算訂正関連費用 195,917」
過年度決算訂正に関連する一時的費用195百万円を当第1四半期に計上した。不適切会計の発生後の財務的影響が継続して記載されている。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「当社は、当社及び当社子会社の店舗に係る固定資産の減損処理方法に関して、不適切な会計処理が行われた疑いがあることが判明したため、2019年6月26日に第三者委員会を設置し調査を行いました。調査の結果、各店舗への本社費等の配賦計算に関して、一部店舗への不適切な配賦処理が行われる等の会計処理が明らかになりました。これにより当社は、当該不適切会計の決算への影響額を調査し、過年度の決算を修正するとともに、第31期から第39期の有価証券報告書及び第38期から第40期の四半期報告書について訂正報告書を提出いたしました。」
第三者委員会の調査により、店舗への本社費等の不適切な配賦処理が明らかになり、複数年度の決算修正および訂正報告書提出に至った。