物件・人材・来客数・競合による新規出店リスク
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
梅の花グループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より8年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。30社中11社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「また、建築資材価格や建設人件費の上昇等により出店コストが増加した場合や、出店後において商業施設の閉鎖、集客力の低下、周辺環境の変化、競合店舗の出店等により当初想定した収益を確保できない場合には、投資回収期間の長期化や減損損失の計上等により、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
従来の物件・人材・来客数・競合リスクに加え、建築資材・建設人件費、商業施設閉鎖、周辺環境変化、投資回収長期化および減損の可能性を明示した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
物件・人材・来客数・競合による新規出店リスクについて、重要な変更がないと総括している。 - FY2018-Q4再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
物件・人材・来客数・競合による新規出店リスクについて、重要な変更がないと総括している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
物件・人材・来客数・競合による新規出店リスクについて、重要な変更がないと総括している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループの希望する条件に合う物件が見つからない場合、店舗運営に必要な人材の確保が困難となった場合、出店先である商業施設等の来客数が想定を大幅に下回った場合、また、当社グループが出店している店舗と同様のコンセプトを持つ競合店舗が増加した場合に、当社グループ業績に影響を及ぼす可能性があります。」
物件、人材、来客数および競合に関する新規出店リスクを継続して記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
物件・人材・来客数・競合による新規出店リスクについて重要な変更がないと総括している。 - FY2017-Q4再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
物件・人材・来客数・競合に関する新規出店リスクについて、重要な変更がないと総括的に記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの希望する条件に合う物件が見つからない場合、店舗運営に必要な人材の確保が困難となった場合、出店先である商業施設等の来客数が想定を大幅に下回った場合、また、当社グループが出店している店舗と同様のコンセプトを持つ競合店舗が増加した場合に、当社グループ業績に影響を及ぼす可能性があります。」
出店条件、必要人材、商業施設の来客数、競合店舗の増加を新規出店に関するリスクとして挙げている。