自動車流通事業を基軸とする3カ年計画と金融事業への展開
FY2023-Q3に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-09-16。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-09-16前進M&A・子会社異動
「当社が提携する米国 NASDAQ 市場に上場する世界的金融グループである Freedom Holding Corp.(以下「FRHC 社」)の次世代型 FinTech を掛け合わせることで、国内ギフト市場において、金融・決済分野を含む当社グループとの連携を通じた事業上のシナジー創出が期待できるものと判断いたしました。」
金融・投資等への多角化方針について、FRHCのFinTechとギフト事業を組み合わせる具体的な事業展開を示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「投資事業、金融事業、不動産事業、M&Aコンサルタント事業を積極的に推進しております。」
従来の自動車流通事業を基軸に金融事業へ展開する方向から、投資・金融・不動産・M&Aコンサルタントを含む多角化を実行段階として継続している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社は、金融投資事業部の第一号案件として、2024年7月31日に取得した株式会社OSMICホールディングス株式(取得価額:2百万円)を、2025年7月15日付で40百万円にて譲渡いたしました。本件取引は、株式取得後1年未満(約11.5ヶ月)という短期間において、投資元本に対し20倍(投資収益率1,900%)の譲渡価額を達成し、当中間連結会計期間における営業外収益として37百万円を計上しております。」
金融投資事業部の第一号案件について、取得価額2百万円のOSMICホールディングス株式を40百万円で譲渡し、約11.5か月で投資元本の20倍、投資収益率1,900%の譲渡価額を達成したと記載している。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「商号変更は、当社の親会社である株式会社レダグループホールディングスのグループ会社として、更なる事業セグメントの無限化・多様化・スピード化による成長戦略を明確にすることを目的としており、投資事業、金融事業、不動産事業、M&Aコンサルタント事業を積極的に推進していくことを掲げております。」
自動車流通事業を基軸に金融事業へ展開する従来の方向から、投資・金融・不動産・M&Aコンサルタント事業を含む多角化・事業セグメント拡大へ戦略を広げている。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「当第4四半期においては、粗利改善は確実になされていることから、更なる収益改善を行うことを目的として、今後は「自動車流通事業」をビジネスの基軸としながらも、リースバックを含む金融事業も新たなビジネスの領域とする3カ年計画を策定し、事業構造の転換を図ってまいります。3カ年計画につきましては、2023年5月に公表する予定です。」
自動車流通事業を基軸にしつつ、リースバックを含む金融事業へ領域を広げる3カ年計画の策定と、2023年5月の公表予定を初めて明示している。