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レダックス(7602)・施策前進直近の決算(2026-08-12)では「再掲」

国内営業部門・中古車事業の強化

FY2016に初出。37回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-08-12。

37記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2022-Q2前進FY2025-H1 – FY20262016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 62026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-12再掲決算

    「国内の自動車流通関連においては、在庫車両構成の一新と在庫回転率の向上による粗利率の向上を最優先課題として構造改革を進めております。」

    在庫構成の一新、在庫回転率向上、粗利率向上を軸とする自動車流通事業の構造改革を継続している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「株式会社カーチスにおきましては、在庫車両構成の一新と在庫回転率の向上による粗利率の向上を最優先課題として構造改革に取り組んでおり、組織・運営体制の抜本的な見直しと在庫戦略の刷新により収益性は劇的に改善しております。この結果、自動車流通事業全体における当連結会計年度の営業損失は前年同期比で112百万円縮小し、収益化に向けて確実な成果が表れております。」

    組織・運営体制と在庫戦略を抜本的に見直し、自動車流通事業の営業損失を前年同期比112百万円縮小したと記載している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「株式会社カーチスでは、組織・運営体制の大幅な見直しと在庫車両構成の一新により、在庫回転率及び粗利率の向上を実現しました。今後も「顧客ファースト」のスローガンのもと、お客様の目線に立った「買取直販」を積極的に推進してまいります。」

    組織・運営体制の大幅な見直しと在庫車両構成の一新を実施し、在庫回転率・粗利率の向上を実現したと記載している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また既存店舗のスクラップアンドビルドやM&A等による積極的な事業展開により、業績の向上に努めており、その一環として、2024年10月に新興自動車株式会社を連結子会社としております。」

    自動車流通事業の拡大策として、既存店舗の再編に加え、2024年10月の新興自動車の連結子会社化を記載している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境の中で当社グループは、自動車流通事業においては、『顧客ファースト』のスローガンのもと、お客様と直接取引する「買取直販」を積極的に推進しております。」

    国内中古車事業の中心施策として、顧客ファーストのもとで買取直販を積極的に推進している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境の中で当社グループは、「自動車流通事業」においては、『顧客ファースト』のスローガンのもとに、お客様と直接取引する「買取直販」を積極的に推進しております。長期在庫車両等の処分や良質車両の仕入強化を行った効果により利益率が向上しております。また、保証やメンテナンスパッケージなど多様化するお客様のニーズに対応するサービスを強化することによる付帯収益の向上とともに、車検や保険などのアフターサービスの充実を図り、納車後のお客様との継続的な取引を強化することにより、各営業拠点の販売及び車両粗利が改善しております。」

    買取直販、長期在庫処分、良質車両の仕入強化、付帯サービス・アフターサービスの拡充を進めた結果、利益率、各営業拠点の販売、車両粗利が改善したと記載している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、前第4四半期連結会計期間において、長期在庫車両を相当数処分したことから、当第1四半期連結会計期間においては、売上総利益率が前年同期比で1.3%改善しております。」

    長期在庫車両を相当数処分した結果、売上総利益率が前年同期比1.3%改善したと記載している。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「このため、2024年3月期第1四半期以降の確実な黒字体質への転換を図ることを目的として、当第4四半期会計期間において、長期在庫車両を相当数処分したことによる一台当たりの粗利の減少が影響し、各利益が計画を大幅に下回りました。」

    確実な黒字体質への転換を目的に、当第4四半期に長期在庫車両を相当数処分したという具体的な施策と、2024年3月期第1四半期以降の目標時期を記載している。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「このため、販売車両における粗利改善は確実になされており、今後は、販売力の一層の強化のために、営業拠点35カ所の資本効率を重視したスクラップ&ビルドを行うとともに、当社の強みである業販ネットワークのカーチス倶楽部加盟店22,000社の積極活用を踏まえた事業構造の転換を図ることで収益力を強化してまいります。」

    販売車両の粗利改善を進捗として記載し、35拠点の再編とカーチス倶楽部加盟店22,000社の活用による事業構造転換を具体化している。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「カーチスの既存事業である「自動車流通事業」においては、『顧客ファースト』のスローガンのもとに、お客様と直接取引する「買取直販」を積極的に推進しております。」

    自動車流通事業では、顧客ファーストのもとで買取直販を積極的に推進する方針を継続している。長期在庫処分や仕入価格高騰により利益率が一時低下しているとも記載している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、車検や保険などのアフターサービスの拡充により、お客様との継続的な取引の拡大を図っており、前年同期比で8.6%の増収となっております。また、長期在庫等の処分及び良質車両の仕入による仕入価格の上昇等による売上原価の増加により利益率が一時的に低下しているものの、業績向上に向けた各営業拠点の販売強化及び車両粗利の改善や、付帯商品・整備等サービスメニューの一層の充実を図っていることから、当第2四半期以降の収益改善を見込んでおります。」

    アフターサービス拡充等により前年同期比8.6%の増収となった一方、長期在庫処分や仕入価格上昇で利益率は一時低下している。営業拠点の販売強化、車両粗利改善、サービスメニュー拡充を進め、第2四半期以降の収益改善を見込んでいる。
  12. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「一方で、前々期からの長期在庫等の処分及び良質車両の仕入による仕入価格の上昇等における対応の遅れから、利益率が低下し、当第3四半期に至るまで業績回復が遅れたことから、今後は、経営体制の変更を踏まえ、業績回復に向けた各営業拠点の販売強化に伴う車両粗利の改善や、付帯商品・整備等サービスメニューの一層の充実を図ることで国内業務の収益改善を図るとともに、新規事業の推進による当社グループの持続的成長と企業価値の更なる向上を図る所存です。」

    長期在庫処分や仕入価格上昇への対応遅れにより利益率が低下し、第3四半期まで業績回復が遅れたと記載している。一方、販売強化、車両粗利改善、サービスメニュー拡充、新規事業推進による収益改善策を示している。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境のなかで、当社グループにおいては、『顧客ファースト』のスローガンのもとに、新経営体制における買取倍増施策に基づき、買取直販を積極的に推進し、インターネット媒体への掲載取組強化や価格の見直し等による展示車両の充実を図るとともに、保証やメンテナンスなどの付属サービスや、その他の多様化する顧客ニーズに対応するサービスなどを強化し、付帯収益の向上に努めてまいりました。今後も引き続き同施策は継続し、お客様のニーズに合わせた商品ラインアップの改善により、買取仕入及び顧客向けの直販の強化を図ってまいります。」

    新経営体制の買取倍増施策を継続し、展示車両の充実、商品ラインアップ改善、買取仕入・直販強化を進めている。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「第1四半期連結累計期間では、新経営体制における買取倍増施策に基づき、買取直販を積極的に推進しております。また、前々期からの長期在庫等の処分を進めており、商品在庫が前四半期比で約20%減少した結果として、一時的な利益率の低下が見られました。第2四半期連結会計期間以降も引き続き同施策は継続いたしますが、併せて買取仕入及び直販を強化し、商品ラインアップの大幅な改善を図ってまいります。」

    新経営体制の買取倍増施策、長期在庫処分、商品在庫の前四半期比約20%減少、買取仕入・直販強化と商品ラインアップ改善を記載している。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「BtoB取引においては、引き続きカーチス倶楽部会員との連携を強化するとともに、国内有力企業との新たな業務提携により、輸出向けの在庫共有や商用車の買取・販売など、取引先開拓を進めた結果、売上総利益率が21.9%と前年同期比で0.8%改善いたしました。」

    カーチス倶楽部との連携、国内有力企業との新たな提携、商用車取引等を進め、売上総利益率が21.9%、前年同期比0.8ポイント改善した。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、新型コロナウイルス感染症による海外のロックダウンなどにより輸出の売上が落ち込んだことなどはありますが、生産性および効率性を重視した施策により、営業利益においては、前年同期と比較して、44百万円の改善となっております。」

    生産性・効率性を重視した施策により、輸出売上が減少する環境下でも営業利益が前年同期比44百万円改善したと記載している。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大に伴う政府などによる緊急事態宣言の発出や外出自粛要請により、減少した来店客数は、全国で緊急事態宣言が解除された5月下旬以降、急速に回復しており、更に付帯収益の確保により1台当たりの小売粗利単価・売上単価は共に期初予想を上回る結果となりました。」

    来店客数が5月下旬以降に回復し、付帯収益の確保により1台当たりの小売粗利単価・売上単価が期初予想を上回ったと記載している。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また「買取直販」を進めることにより、粗利率の低いオークション取引の割合が減少し、手数料や陸送費を削減することによって売上原価を抑制いたしました。この結果、売上高に対する売上総利益率は24.6%となり、前年同期比で3.8%改善しております。」

    買取直販の推進によりオークション取引の割合と手数料・陸送費を抑制し、売上総利益率が24.6%、前年同期比3.8ポイント改善したと記載している。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「「買取直販」による良質車両の仕入強化および利益率の高い顧客販売の強化を推進しております。」

    買取直販、良質車両の仕入強化、利益率の高い顧客販売への注力を継続している。新たな数値実績や完了マイルストーンは示されていない。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「期初より『顧客ファースト』を掲げ、「買取直販」の拡大による良質車両の仕入強化を行い、量より質を重視した営業施策に取り組んできたことにより、生産性・効率性が向上し、1台当たりの売上単価が改善いたしました。また、利益率の高い「買取直販」の営業拡大を進めており、売上総利益率が21.0%と前年同期と比べ1.0%改善しております。」

    買取直販の拡大、良質車両の仕入強化、量より質を重視する営業施策を進め、生産性・効率性と1台当たり売上単価が改善した。売上総利益率も21.0%となり、前年同期比1.0ポイント改善している。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「国内事業については、「買取直販」の拡大に向け、大型販売店を中核とし、周辺の買取店による良質車両の供給、ならびに物流コスト削減を実現すべく地域グループ営業体制に組織変更し、生産性・効率性の向上を加速しております。」

    買取直販の拡大に向け、大型販売店と周辺買取店を組み合わせる地域グループ営業体制への組織変更を実施し、生産性・効率性の向上を加速していると記載している。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「利益率の高い良質車輌の小売販売に重点を置いた『買取直販』の営業方針により、国内の小売販売台数においては5,602台(前期比2.5%増)となり、前期を上回る結果となりました。」

    買取直販施策により国内小売販売台数が5,602台、前期比2.5%増となった。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「今後につきましては、引き続き小売販売に注力していくとともに、新規事業などの強化を図り、業績の向上に努めて参ります。」

    小売販売への注力を継続し、新規事業の強化も進める方針を再確認している。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境の中で当社グループは、5月9日に公表いたしました《 新・中期経営計画 》の下、小売販売向けの「買取直販」の営業施策を進めた結果、小売台数は前年同期比10.7%増加、小売売上高は前年同期6.6%増加となり、確実に効果が見えてきております。」

    新・中期経営計画の下で買取直販施策を進め、小売台数が前年同期比10.7%、小売売上高が6.6%増加したと、測定可能な進展を記載している。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「5月9日に公表いたしました《 新・中期経営計画 》の下、小売販売向けの「買取直販」の営業施策を進めた結果、小売販売台数は予想を下回りましたが、利益率は0.4%増と少しずつ効果が見え始めております。」

    新・中期経営計画の下で小売販売向けの買取直販施策を進め、販売台数は予想未達だったものの利益率が0.4%増加したと、具体的な進展を記載している。
  26. FY2018再掲有価証券報告書

    「オートオークション販売依存のビジネスモデルから脱却し、良質な車輌を直接小売販売へシフトします。」

    オートオークション販売への依存から、利益率の高い中古車の直接小売販売へ転換する方針を継続している。不採算店舗のスクラップアンドビルドと生産性向上も推進している。
  27. FY2018-Q3再定義有価証券報告書

    「利益率の高い中古車販売に特化した営業施策へ転換を図り、生産性の向上及び効率性の追求を目的とし、徐々にその効果は出てきておりますが、第3四半期までに九州地域の柳川店を含む12営業拠点の統廃合を進めてきた」

    国内中古車事業の強化策を、利益率の高い中古車販売への特化、生産性・効率性の追求へと再整理し、12営業拠点の統廃合を進めている。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「第1四半期から生産性の向上、効率性の追求による営業拠点の統廃合を実施していることにより、当第2四半期より徐々に効果が出てきておりますが、販売台数・買取台数の低下及び営業拠点閉鎖に伴う一時的な費用が発生した結果、売上高・売上総利益が減少し、営業損失を計上いたしました。なお、当第2四半期末時点での営業拠点数は57拠点となっております。」

    国内中古車事業の効率化策として営業拠点の統廃合を継続し、第2四半期から効果が出始めたことと、期末の拠点数57拠点を記載している。
  29. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「当社グループは、優良市場を優先した営業エリアの見直し、採算を重視した店舗の統廃合を進めている」

    国内中古車事業の強化策として、営業エリアを優良市場に絞り、採算を重視して店舗を統廃合する方針を記載している。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「買取を専門とした小型店の統合を行い、販売拡大に向けた大型店の中長期的な出店計画を推進し」

    国内中古車事業の販売拡大に向け、店舗構成の見直しと大型店展開を進める方針を示している。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」

    国内営業部門・中古車事業の強化を含む既存の対処すべき課題について、重要な変更がないと記載している。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」

    国内営業部門・中古車事業の強化を含む既存の課題について、重要な変更がないと記載している。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「国内中古車事業のみならず株式会社アガスタによる中古車輸出事業を引き続き強化してまいります。」

    国内事業を基盤としつつ、輸出事業と併せて中古車事業全体を強化する方向を示している。
一緒に動いた変遷

「自己資本比率の上昇」は、この変遷が動いた37回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

16138866★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己資本比率の上昇16回
  3. 2中古車輸出事業の強化13回
  4. 3新車・中古車市場の低迷および市場縮小8回
  5. 4販売先・地域別の収益構成の開示8回
  6. 5カーチス倶楽部による同業者間リレーションと中古車流通網の発展6回
  7. 6さらなる成長と安定収益体制の構築6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
レダックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
国内営業部門・中古車事業の強化|レダックス(7602)の変遷 | Komori