IDOM(7599)・施策前進
業務システム導入方針の見直し
FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2027-H1。
4記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
戦略的IT子会社設立による基幹システム刷新・DX推進2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「CRM・AIシステム等の開発投資」
従来の業務システム方針見直し・システム開発体制に加え、CRM・AIシステム等の開発投資が当中間期の販管費増加要因として具体的に記載された。 - 2026-10-14前進業績予想の修正
「商談効率化と AI 活用を目的とした CRM 開発投資等の DX 関連費用の投下等により、販売費及び一般管理費が期初想定の 410 億円に対し 432 億円へ増加いたしました。」
業務システム開発の具体例として、商談効率化とAI活用を目的とするCRM開発投資が販管費増加要因として示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「株式会社IDOM Digital Drive(連結子会社)は、ソフトウェア等の開発を行っております。」
2024年5月1日に設立した株式会社IDOM Digital Driveを連結子会社として継続し、当社事業用のシステム開発を担う体制が具体化した。 - FY2020初出有価証券報告書
「業務形システムの導入見直し」
資本効率を重視した事業投資・撤退判断の一環として、業務システムの導入方針を見直したことが初めて記載された。