行使価額修正条項付新株予約権による資金調達
FY2023-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに24社。
- FY2024達成有価証券報告書
「当事業年度終了後、当社が2022年4月26日に発行した第6回新株予約権の権利行使が行われており、2024年4月25日をもって、すべての行使が完了しております。」
第6回新株予約権について、当年度中の一部行使に続き、2024年4月25日をもって全ての行使が完了した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当社は、東海東京証券株式会社から2023年5月2日より12月8日の間において、第6回新株予約権の一部について権利行使があり、払込みを受け自己株式を交付しております。この結果、当第3四半期連結累計期間において、資本剰余金が529百万円増加、自己株式数が2,132,000株減少しております。」
第6回新株予約権の一部行使が12月8日まで進み、資本剰余金は5億29百万円増加、自己株式は2,132,000株減少した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当社は、東海東京証券株式会社から2023年5月2日より8月22日の間において、第6回新株予約権の一部について権利行使があり、払込みを受け自己株式を交付しております。この結果、当第2四半期連結累計期間において、資本剰余金が520百万円増加、自己株式数が2,097,000株減少しております。」
第6回新株予約権について一部権利行使が進み、資本剰余金が5億20百万円増加し、自己株式2,097,000株を交付した。前四半期までの896,700株から実行額が拡大している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社は、東海東京証券株式会社から2023年5月2日より6月28日の間において、第6回新株予約権の一部について権利行使があり、払込みを受け自己株式を交付しております。この結果、当第1四半期連結累計期間において、資本剰余金が221百万円増加、自己株式数が896,700株減少しております。」
第6回新株予約権について2023年5月2日から6月28日に一部権利行使があり、資本剰余金が2億21百万円増加し、自己株式896,700株を交付した。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「本新株予約権の目的である株式の総数は6,000,000株であり、本新株予約権1個当たりの目的たる株式の数は100株で確定しております。本新株予約権は、当社が割当先に対し、行使可能期間を2年(2022年4月27日から2024年4月26日まで)とする行使価額修正条項付新株予約権を第三者割当の方法によって割り当て、割当先による本新株予約権の行使に伴って当社の資本が増加する仕組みとなっています。」
2022年4月26日に第6回新株予約権を発行し、6,000,000株を目的株式数、当初行使価額500円、行使期間を2022年4月27日から2024年4月26日までとした。