Komori
タカショー(7590)・リスク悪化

取引先の在庫調整によるホームユース販売減少

FY2017-Q2に初出。19回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

19記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2020顕在化FY2023-Q3 – FY2024-Q3対処FY2025-Q1 – FY20252016: 22017: 320172018: 320182019: 220192020: 120202021: 020212022: 120222023: 320232024: 220242025: 22025
同じテーマの他社
販売代理店・ディーラーの流通在庫調整による販売減少6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社

タカショーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年早い。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「欧州においては、主要代理店の過剰在庫における新規導入の減少や、低価格プロモーションの縮小や新商品投入の抑制により販売拡大が進まなかったことから、売上高は443,512千円(前年同期比17.3%減)となりました。」

    欧州の主要代理店における過剰在庫が新規導入の減少につながり、欧州売上高は前年同期比17.3%減となった。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「米国ではガーデンセンター及びホームセンターの来店客数は回復傾向にあり、取引先の店舗における在庫過多の状況が解消され」

    米国の取引先店舗における在庫過多が解消され、従来の在庫調整による海外販売への下押しが一部緩和された。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「海外事業においては、取引先の店舗における在庫過多による在庫調整が緩和されるなか」

    海外取引先店舗の在庫過多による在庫調整が緩和され、従来の海外販売への下押し要因が一部軽減された。
  4. FY2025-Q1対処有価証券報告書

    「海外事業においては、取引先の店舗における在庫過多による在庫調整が緩和されるなか」

    海外取引先店舗の在庫過多による在庫調整が緩和され、英国・欧州を中心に販売回復が示された。
  5. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「ホームユース事業の売上高については、新型コロナウイルス感染症の影響による反動減や、物価上昇、天候不順の影響を受け各量販店における来店客数も前年から大幅に減少し、また各量販店の在庫過多による在庫調整が継続するなか、WEB広告の強化や量販店向け販売価格の見直し等を図ったものの前年同期比82.1%となりました。」

    量販店の来店客数減少と在庫過多による在庫調整が継続し、ホームユース売上高は前年同期比82.1%となった。
  6. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「ホームユース事業の売上高については、新型コロナウイルス感染症の影響による反動減や、物価上昇、天候不順の影響を受け各量販店における来店客数も前年から大幅に減少、また各量販店の在庫過多による在庫調整が行われるなか」

    量販店の在庫過多・在庫調整が継続し、ホームユース事業売上高は前年同期比84.4%となった。米国でも取引先店舗の在庫調整が継続している。
  7. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「米国ではホームンセンターおよびガーデンセンターの来店客数は戻りつつあるものの、取引先の店舗における在庫過多による在庫調整が継続し」

    米国の取引先店舗における在庫過多・在庫調整が継続し、米国売上高の下押し要因として実績に現れている。
  8. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「欧州ではエネルギー価格及び生活必需品等の物価高騰による買い控えにより、取引先の店舗における在庫過多による在庫調整が発生して売上高に大きく影響いたしました。」

    取引先店舗の在庫過多に伴う在庫調整が実際に発生し、欧州の売上高に大きく影響した。
  9. FY2020削除有価証券報告書
    当事業年度の年間業績説明では、取引先の在庫調整によるホームユース販売減少は個別の要因として記載されていない。
  10. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「中国においては、販売先の移管を受けたことにより得意先は増加したものの、ホームセンター側での在庫調整等により売上高は535,342千円(前年同四半期比10.4%減)となりました。」

    ホームセンター側の在庫調整が販売を抑制する状況を、中国セグメントの売上減少要因として継続して記載している。
  11. FY2019再掲有価証券報告書

    「ホームユース部門では梅雨明けの早期化ならびに猛暑の影響により日除け商品の販売が拡大し、冬場の季節商品であるイルミネーションも順調に販売を伸ばしたものの取引先において在庫調整等による販売量の減少により売上高は前連結会計年度と比べて減少いたしました」

    取引先の在庫調整等によるホームユース部門の販売量減少が、再び年間業績の要因として記載されている。
  12. FY2019-Q2削除有価証券報告書
    当第2四半期のホームユース部門では日除け商品の販売拡大が記載され、従来の取引先在庫調整による販売減少は個別に記載されていない。
  13. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「ホームユース部門では一部の販売先において日除け商品やソーラーライト等の在庫調整等により売上高は前年同期並みで推移いたしました。」

    一部販売先の在庫調整がホームユース部門の販売を抑制する状況を再掲している。
  14. FY2018再掲有価証券報告書

    「ホームセンター側の在庫が慢性的に過剰気味であることから、リピートの受注量が減少するなか」

    取引先側の在庫過剰がリピート受注を抑制する状況を欧州の業績要因として継続記載している。
  15. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「ホームセンター側の在庫が慢性的に過剰気味であることから、リピートの受注量が減少するなか」

    取引先側の慢性的な在庫過剰がリピート受注量を抑制する状況を再掲している。
  16. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「ホームセンター側の在庫が慢性的に過剰気味であることから、リピートの受注量が減少するなか」

    取引先側の在庫過剰がリピート受注量の減少につながる状況が、欧州について記載されている。
  17. FY2018-Q1削除有価証券報告書

    「ホームユース部門では、新商品を投入したことによる販売が増加したものの取引先の移管等により売上が減少した結果」

    ホームユース部門の売上減少要因として、取引先の在庫調整は記載されず、取引先の移管等へ説明が変わっている。
  18. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「ホームユース部門では、デッキ関連商品などの新商品を投入したことにより販売が増加したものの、天候不順や取引先における在庫調整の影響で木製品関連商品などの販売が減少したことにより、売上は前年同四半期よりも減少いたしました。」

    従来の取引先在庫調整に加えて天候不順も販売減少要因として示され、ホームユース部門の下押し要因が拡大している。
  19. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「ホームユース部門では、デッキ関連商品ならびにソーラーライト関連商品の新商品を投入したことにより販売が増加したものの、取引先における在庫調整等の影響で木製品関連商品の販売が減少したことにより、売上は前年同四半期よりも減少しました。」

    新商品投入による増加を上回って、取引先の在庫調整が木製品関連商品の販売減少につながった。
一緒に動いた変遷

「固定資産・のれんの減損リスク」は、この変遷が動いた19回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

865544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1固定資産・のれんの減損リスク8回
  3. 2ドイツ子会社清算・英国大手ホームセンター売却問題による欧州市場混乱6回
  4. 3原材料価格高騰による売上原価・粗利率への影響5回
  5. 4商品の長期滞留・評価減による業績影響リスク5回
  6. 5欧州販売体制の再構築による園芸資材・エクステリア商品の売上拡大4回
  7. 6欧州の異常気象による販売減少4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タカショーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
取引先の在庫調整によるホームユース販売減少|タカショー(7590)の変遷 | Komori