サイゼリヤ(7581)・施策再定義
SDGsへの取り組み(フードロス削減・省エネ・プラスチック再利用)
FY2022-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2024。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
食品ロス・省エネ・ダイバーシティを含むSDGs推進7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
サイゼリヤがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「当社グループでは生産、加工、配送、販売までを一貫して行い、すべての工程で品質の向上と効率化を行う事により、ロスの削減を行っております。」
従来のフードロス削減、省エネ、プラスチック再利用という個別施策から、生産・加工・配送・販売の一貫体制、品質向上、効率化、資源循環を含むサステナビリティの取り組みとして説明が広がった。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、フードロスの削減、エネルギーの効率化による省エネ、プラスチックの再利用等、SDGsに取り組み、ESGを重視した経営活動を行ってまいりました。」
フードロス削減、省エネ、プラスチック再利用などのSDGs・ESG重視の経営活動を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、フードロスの削減、エネルギーの効率化による省エネ、プラスチックの再利用等、SDGsに取り組み、ESGを重視した経営活動を行ってまいりました。」
フードロス削減、省エネ、プラスチック再利用などのSDGs・ESG重視の経営活動を継続している。 - FY2022-Q2再定義有価証券報告書
「また、フードロスの削減、エネルギーの効率化による 省エネ、プラスチックの再利用等、SDGsに取り組み、ESGを重視した経営活動を行ってまいりました。」
フードロス削減、省エネ、プラスチック再利用というSDGsの取り組みに加え、「ESGを重視した経営活動」として経営上の位置づけを広げている。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「また、フードロスの削減、エネルギーの効率化による省エネ、プラスチックの再利用等、SDGsに取り組んでまいりました。」
フードロス削減、省エネルギー、プラスチック再利用をSDGsへの取り組みとして初めて明示している。