Komori
栄電子(7567)・施策前進

人的資本の充実と階層別研修による多様性確保

FY2023に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-08-07。

9記載
4年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024 – 2026-08-072023: 220232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
人的資本投資・多様な人材の育成と確保398社が書いているテーマ・逆風3社・追い風408社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの411件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算説明資料

    「外部から高い評価を受けた階層別研修の実施」

    人的資本施策について、階層別研修を実施し、将来の価値を支える人材の土台作りを進めたことを示している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「2023年度より導入した階層別研修制度においては、男女別受講状況を指標として中核人材の多様性確保を目指しており、2024年度からは受講対象を拡大し、社員のチャレンジと成長を支援してまいりました。」

    階層別研修制度について受講対象の拡大を実施し、2025年度実績と2026年度計画を男女別に開示している。ステップアップ研修では女性受講者を16名から26名へ拡大する計画を示している。
  3. 2026-05-14前進決算説明資料

    「人材育成施策を推進「Learning Innovation Award 2025」LEARNING VISION AWARD受賞」

    人材育成施策の推進実績として、研修・人材育成に関する受賞を記載している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「具体的には、マネージャー・次世代リーダー・ステップアップ・新人の各階層が経営目的に添った役割認識と実践のためのスキル獲得を目的とした階層別研修制度の導入や、部門横断の社内交流の推進により実践を共有する場を設け、変革する文化の醸成を図って参ります。」

    階層別研修の対象をマネージャー、次世代リーダー、ステップアップ、新人へ整理し、2024年度実績と2025年度計画を男女別人数で開示している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、人的資本経営の視点から人材の採用・育成や健康経営の推進にも取り組み、価値創造力向上を図るとともに」

    人的資本施策について、人材の採用・育成に加えて健康経営を新たに明示し、価値創造力の向上と結び付けている。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「2023年度より導入した階層別研修制度においては、男女別受講状況を指標として中核人材の多様性確保を目指しており、2024年度は受講対象を拡大し、社員のチャレンジと成長を支援して参ります。」

    階層別研修制度について、男女別受講状況を指標化し、2024年度に受講対象を拡大する計画を示している。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「人事評価制度と教育研修制度の連携を含めた人材育成・組織開発の実施」

    人的資本施策について、評価制度と教育研修制度を連携させた人材育成・組織開発の実施を継続している。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「人事評価制度と教育研修制度の連携を含めた人材育成・組織開発の実施」

    人的資本施策について、教育研修制度の導入方針から、人事評価制度との連携を含む人材育成・組織開発の実施へ具体化している。
  9. FY2023初出有価証券報告書

    「具体的には、マネージャー・次世代リーダー・新人の各階層が経営目的に添った役割認識と実践のためのスキル獲得を目的とした階層別研修制度の導入や、部門横断の社内交流の推進により実践を共有する場を設け、変革する文化の醸成を図って参ります。」

    マネージャー、次世代リーダー、新人向けの階層別研修制度と部門横断交流を導入し、人的資本の充実と組織文化の変革を進める方針を初めて具体化している。2023年度の研修受講計画も併せて示している。
一緒に動いた変遷

「新市場・新規顧客・新製品によるリスク軽減」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新市場・新規顧客・新製品によるリスク軽減5回
  3. 2経営改革に向けた積極的な人材確保4回
  4. 3新しいビジネスモデルの構築・経営改革4回
  5. 4「強い営業」「強い購買」による基礎力強化4回
  6. 5既存顧客の深耕による部品一括受注・アッセンブリー事業の拡大3回
  7. 6売上高経常利益率の向上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
栄電子の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
人的資本の充実と階層別研修による多様性確保|栄電子(7567)の変遷 | Komori