Komori
栄電子(7567)・目標前進

安定的な収益の確保と高付加価値化

FY2016に初出。26回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載は2026-08-07。

26記載
11年にわたる
7うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021前進FY2022-Q3 – FY2023その他FY2024-Q2 – FY2026-H12016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 82026
同じテーマの他社
外部環境変化に強い収益基盤の強化49社が書いているテーマ・逆風1社・追い風49社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高7,330百万円(前年同期比14.0%増)、営業利益139百万円(前年同期比119.7%増)、経常利益154百万円(前年同期比82.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益113百万円(前年同期比205.5%増)となりました。」

    前期の減収減益から反転し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年同期比で増加した。
  2. FY2026-H1中間期の増収・営業減益・経常減益有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における当社グループの経営成績は、売上高3,367百万円(前年同期比4.9%増)、営業利益32百万円(前年同期比21.7%減)、経常利益46百万円(前年同期比14.6%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は42百万円(前年同期比93.5%増)となりました。」

    中間期は売上高と親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期比で増加した一方、営業利益と経常利益は減少した。安定的な収益確保に関する業績は利益項目ごとに異なる動きを示している。
  3. FY2025通期の減収減益と収益基盤の悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高6,428百万円(前年同期比23.2%減)、営業利益63百万円(前年同期比80.1%減)、経常利益84百万円(前年同期比75.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益37百万円(前年同期比83.8%減)となりました。」

    安定的な収益確保に関する通期実績は、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のいずれも前年同期比で減少した。
  4. FY2025-H1中間期の減収減益有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における当社グループの経営成績は、売上高3,208百万円(前年同期比30.5%減)、営業利益41百万円(前年同期比81.3%減)、経常利益54百万円(前年同期比77.6%減)となりました。」

    安定的な収益確保に関する中間期実績は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期比で減少した。
  5. FY2024通期の減収減益有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高8,366百万円(前年同期比22.8%減)、営業利益319百万円(前年同期比63.8%減)、経常利益341百万円(前年同期比62.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益230百万円(前年同期比64.6%減)となりました。」

    安定的な収益確保に関する通期実績は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のいずれも前年同期比で減少した。
  6. FY2024-Q3前年同期比の減収減益が継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、売上高6,648百万円(前年同四半期比22.2%減)、営業利益292百万円(前年同四半期比60.1%減)、経常利益312百万円(前年同四半期比58.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益210百万円(前年同四半期比61.0%減)となりました。」

    安定的な収益確保に関する第57期第3四半期累計の実績は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のいずれも前年同期比で減少した。
  7. FY2024-Q2前年同期比の減収減益有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、売上高4,616百万円(前年同四半期比19.5%減)、営業利益224百万円(前年同四半期比54.4%減)、経常利益240百万円(前年同四半期比52.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益161百万円(前年同四半期比57.1%減)となりました。」

    安定的な収益確保に関する業績は、前年同四半期比で減収減益となった。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高10,839百万円(前年同期比20.3%増)、営業利益881百万円(前年同期比28.2%増)、経常利益900百万円(前年同期比28.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益651百万円(前年同期比22.5%増)となりました。」

    売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前年同期比で増加し、安定的な収益確保に関する実績が進展した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績は、売上高8,548百万円(前年同四半期比28.8%増)、営業利益732百万円(前年同四半期比48.0%増)、経常利益750百万円(前年同四半期比47.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益540百万円(前年同四半期比39.8%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加し、収益確保に関する業績実績がさらに進展した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績は、売上高5,736百万円(前年同四半期比51.2%増)、営業利益491百万円(前年同四半期比201.4%増)、経常利益502百万円(前年同四半期比192.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益376百万円(前年同四半期比178.6%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で大幅に増加し、収益確保に関する業績実績が進展している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績は、売上高2,751百万円(前年同四半期比65.4%増)、営業利益251百万円(前年同四半期比294.2%増)、経常利益262百万円(前年同四半期比257.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益197百万円(前年同四半期比230.1%増)となりました。」

    売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が、前年同四半期比で大幅に増加した。安定的な収益確保に関する業績実績が進展している。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高9,007百万円(前年同期比60.2%増)、営業利益687百万円(前年同期比459.3%増)、経常利益699百万円(前年同期比406.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益531百万円(前年同期比355.7%増)となりました。」

    売上高・利益が前年同期比で大幅に増加し、安定的な収益確保に関する実績が進展した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績は、売上高6,637百万円(前年同四半期比59.0%増)、営業利益494百万円(前年同四半期比560.4%増)、経常利益508百万円(前年同四半期比473.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益386百万円(前年同四半期比451.9%増)となりました。」

    前年同期比で増収増益となり、安定的な収益確保に関する業績データが大幅に改善したと記載している。
  14. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループは、収益の基盤強化こそが、企業としての持続的成長、発展の基礎であるという認識のもと、目標とする経営指標といたしまして売上高経常利益率の向上を掲げ取り組んでおります。」

    売上高経常利益率の向上を目標とする方針を引き続き掲げている。
  15. FY2020再掲有価証券報告書

    「その要望を的確に把握し、付加価値の高い提案を行うことが課題であると認識しております。」

    顧客要望の把握と付加価値の高い提案を通じて収益基盤を強化する方向性を継続している。
  16. FY2019再掲有価証券報告書

    「その要望を的確に把握し、付加価値の高い提案を行うことが課題であると認識しております。」

    顧客要望を把握し、付加価値の高い提案によって収益基盤を強化する方向性を継続している。
  17. FY2018再掲有価証券報告書

    「技術革新や需要変化の激しい当エレクトロニクス業界において、安定的な収益を確保するためには、高付加価値商品の開拓と顧客に密着したサービスの徹底が基本であると考えております。」

    安定収益の確保に向け、高付加価値商品の開拓と顧客密着サービスを基本とする考え方を継続している。
  18. FY2017再掲有価証券報告書

    「技術革新や需要変化の激しい当エレクトロニクス業界において、安定的な収益を確保するためには、高付加価値商品の開拓と顧客に密着したサービスの徹底が基本であると考えております。」

    安定収益の確保に向け、高付加価値商品の開拓と顧客密着サービスを引き続き基本と位置付けている。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「技術革新や需要変化の激しい当エレクトロニクス業界において、安定的な収益の確保のためには、高付加価値商品の開拓と顧客に密着したサービスの徹底が基本であると考えております。」

    安定収益の手段として、高付加価値商品と顧客密着サービスを掲げている。
一緒に動いた変遷

「売上高経常利益率の向上」は、この変遷が動いた26回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

944433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高経常利益率の向上9回
  3. 2経営改革に向けた積極的な人材確保4回
  4. 3半導体業界の需給・市況変動リスク4回
  5. 45G・AI・IoT・自動運転等のハイテク市場成長4回
  6. 5「強い営業」「強い購買」による基礎力強化3回
  7. 6新市場・新規顧客・新製品によるリスク軽減3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
栄電子の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
安定的な収益の確保と高付加価値化|栄電子(7567)の変遷 | Komori