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安楽亭(7562)・施策前進

アークミール全株式取得による収益基盤・業態の拡大

FY2020-Q3に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。

12記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q3 – FY2023-Q3前進FY2024 – FY20262020: 420202021: 220212022: 120222023: 220232024: 220242025: 020252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「アークミール業態の当連結会計年度の売上高は196億6百万円(対前年同期比5.6%増)となり、セグメント利益(営業利益)は15億53百万円(対前年同期比13.3%増)となりました。」

    アークミール業態は通期で増収増益となり、売上高は5.6%増、営業利益は13.3%増となった。第4四半期にはフォルクス足立加平店としゃぶしゃぶどん亭草加花栗店も新規オープンした。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「アークミール業態の当連結会計年度の売上高は175億87百万円(対前年同期比11.3%増)となり、セグメント利益(営業利益)は15億73百万円(対前年同期比168.5%増)となりました。」

    アークミール業態は通期で11.3%増収となり、営業利益は前年同期比168.5%増の15億73百万円となった。取得後の収益基盤拡大と業績改善が通期で確認されている。
  3. FY2024-Q3増収・営業増益の継続有価証券報告書

    「アークミール業態の当第3四半期連結累計期間の売上高は128億33百万円(対前年同期比11.2%増)となり、セグメント利益(営業利益)は10億13百万円(対前年同期比416.5%増)となりました。」

    アークミール業態は11.2%増収となり、営業利益は前年同期比416.5%増の10億13百万円となった。取得後の業績改善が第3四半期累計でも継続している。
  4. FY2024-Q2増収・営業黒字転換有価証券報告書

    「アークミール業態の当第2四半期連結累計期間の売上高は84億72百万円(対前年同期比14.1%増)となり、セグメント利益(営業利益)は6億89百万円(前年同期はセグメント損失81百万円)となりました。」

    アークミール業態は14.1%増収となり、前年同期の営業損失81百万円から営業利益6億89百万円へ転換した。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「アークミール業態の当第3四半期連結累計期間末の店舗数は132店舗であります。内訳は直営131店舗、FC1店舗であります。アークミール業態には、「ステーキのどん」、「しゃぶしゃぶどん亭」、「フォルクス(ステーキ)」、「donイタリアーノ(イタリアン)」を含んでおります。なお、当累計期間において、その他業態であった「えんらく(焼肉食べ放題)」及び「アグリコ(イタリアン)」の計2店舗を、ステーキのどんに転換しております。」

    アークミールの店舗数を132店舗として開示し、その他業態の「えんらく」「アグリコ」の計2店舗をステーキのどんへ転換した。取得後のグループ内業態最適化が具体化している。
  6. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「アークミール業態の当第3四半期連結会計期間末の店舗数は直営142店舗であります。なお、当第3四半期連結会計期間において、12月23日に「ステーキのどん赤羽東口店」が新規オープンしております。」

    完全子会社化したアークミールについて、店舗数を142店舗として開示し、12月23日にステーキのどん赤羽東口店を新規オープンした。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社連結子会社である株式会社アークミールの各業態の当第2四半期連結会計期間末の店舗数は直営143店舗であります。」

    完全子会社化したアークミールを引き続き連結対象の業態として運営し、店舗数を開示している。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「また、当社グループに加わって以来、原材料等仕入及び物流のグループ内統合に取り組んでまいりましたが、2021年に入り統合が概ね実現し、今後、コストダウン等の効果創出が期待されております。」

    アークミールとの原材料仕入・物流のグループ内統合が2021年に概ね実現したと開示している。
  9. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「アークミール各業態の当第2四半期連結会計期間末の店舗数は153店舗であります。内訳は直営152店舗、FC1店舗であります。」

    完全子会社化したアークミールを引き続き連結対象の業態として運営し、153店舗の構成を開示している。
  10. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「アークミール各業態の当第1四半期連結会計期間末の店舗数は154店舗であります。内訳は直営153店舗、FC1店舗であります。」

    取得・完全子会社化したアークミールについて、154店舗を連結対象の業態として初めて四半期の店舗構成に反映している。
  11. FY2020達成有価証券報告書

    「2020年2月29日付にて、「ステーキのどん」、「しゃぶしゃぶどん亭」、「フォルクス(ステーキ)」、「donイタリアーノ(イタリアン)」のレストラン事業を展開する株式会社アークミールの全株式を取得し、完全子会社化しております」

    計画していたアークミール全株式の取得・完全子会社化を2020年2月29日付で実施した。年度末時点では貸借対照表のみを連結し、今後は店舗オペレーションや食材管理の共通化等によるシナジー追求を掲げている。
  12. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「当社は、2019年12月26日開催の取締役会において、株式会社アークミールの全株式を取得し子会社化することを決議し、同日付にて株式会社吉野家ホールディングスと株式譲渡契約を締結いたしました。」

    アークミール社が展開する158店舗のステーキ・しゃぶしゃぶ等の事業について、全株式を取得し、2020年2月29日に子会社化する計画を初めて開示した。取得後の持分比率は100%で、焼肉事業との食材・店舗オペレーションの共通性を生かしてシナジーを発揮し、収益基盤の拡大・強化と企業価値の更なる向上を目指すとしている。
一緒に動いた変遷

「成長戦略に向けた既存店舗の改装」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長戦略に向けた既存店舗の改装4回
  3. 2フェアを軸とした販売促進・商品開発3回
  4. 3スクラップ・アンド・ビルド等による財務体質改善3回
  5. 4業態隣接出店によるグループ内連携強化と店舗活性化3回
  6. 5総資産・借入債務の圧縮2回
  7. 6借入依存度と金利変動による財務リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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