幸楽苑(7554)・施策再掲
業績連動型株式報酬制度(BBT)の導入
FY2019に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2025。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
BBTによる取締役向け株式給付信託98社が書いているテーマ・逆風0社・追い風98社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている98社のうち14社を表示しています。上の文は98社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「業績連動報酬に係る指標については、成長に向けた投資や株主還元の原資となる分かり易い指標として、業績の最終結果を表す当期純利益を採用しております。」
業績連動型株式報酬の指標として当期純利益を採用する方針を継続している。 - FY2024-Q2役員株式給付引当金の消滅有価証券報告書
「役員株式給付引当金 12,330 -」
役員株式給付引当金は前期末の12,330千円からゼロとなり、取締役等の権利放棄に伴う引当金戻入後の残高変化が示されている。 - FY2024-Q1役員株式給付引当金の戻入有価証券報告書
「役員株式給付引当金戻入益 - ※2 12,330」
取締役からの権利放棄により、役員株式給付引当金戻入益12,330千円を計上した。業績連動型株式報酬に関する権利残高が変化している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「業績連動報酬に係る指標については、成長に向けた投資や株主還元の原資となる分かり易い指標として、業績の最終結果を表す連結上の親会社株主に帰属する当期純利益を採用しております。」
BBT等の業績連動報酬の指標として、親会社株主に帰属する当期純利益を採用する方針を再確認している。 - FY2022前進有価証券報告書
「業績連動報酬に係る指標については、成長に向けた投資や株主還元の原資となる分かり易い指標として、業績の最終結果を表す連結上の親会社株主に帰属する当期純利益を採用しております。」
BBTを含む業績連動型株式報酬について、親会社株主に帰属する当期純利益を業績連動指標として明示した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2019年6月21日開催の当社第49期定時株主総会の決議に基づき、2019年11月15日より、取締役(社外取締役を除きます。以下、断りがない限り、同じとします。)に対する業績連動型株式報酬制度「株式給付信託(BBT)」(以下、「本制度」といいます。)を導入しております。」
FY2019に決議したBBTを2019年11月15日から実際に導入し、信託を通じて119,500株を取得した。制度が決議段階から運用段階へ進んでいる。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、2019年6月21日開催の当社第49期定時株主総会において、新たに業績連動型株式報酬制度「株式給付信託(BBT(=Board Benefit Trust))」を導入することを決議いたしました。…当初対象期間に対応する必要資金として、500百万円を上限とした資金を本信託に拠出いたします。…当初対象期間につきましては、本信託設定後遅滞なく、188,700株を上限として取得するものとします。」
取締役を対象に、2020年3月期から2022年3月期までの3事業年度を当初対象期間とする業績連動型株式報酬制度を導入することを決議した。