異物混入問題を受けた信頼回復と危機管理体制の強化
FY2017-Q3に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2023前進有価証券報告書
「全店舗のQSCの立て直しと安全安心な食事環境の提供」
異物混入問題後の信頼回復・食の安全のテーマを、全店舗のQSC立て直し、教育、マニュアル整備・徹底として再び具体化している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「このような当社グループを取り巻く環境と中長期的な経営戦略を踏まえ、長期的かつ安定的な企業価値の向上を図ることを企業目的として、「味の改革」、「マーケティング手法の抜本的転換」、「保有資産の活用と店舗ポートフォリオの最適化」、「筋肉質な経営」の4本柱の戦略を掲げ、食の安全・安心の実現と「新幸楽苑」に向けた施策を推し進めてまいりました。」
食の安全・安心の実現を「新幸楽苑」に向けた4本柱の施策の一部として継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「食の安全・安心の実現と「新幸楽苑」に向けた施策を推し進めてまいりました。」
食の安全・安心の実現と「新幸楽苑」に向けた改革を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「食の安全・安心の実現と「新幸楽苑」に向けた施策を推し進めてまいりました。」
食の安全・安心の実現を、「新幸楽苑」に向けた3つの変革の一部として継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「このような当社グループを取り巻く環境と中長期的な経営戦略を踏まえ、長期的かつ安定的な企業価値の向上を図ることを企業目的として、「筋肉質な経営」、「味の改革」、「資産を活用したマネタイズ(収益化)」の3つの変革を掲げ、食の安全・安心の実現と「新幸楽苑」に向けた施策を推し進めてまいりました。」
食の安全・安心の実現と信頼回復を含む改革を、3つの変革および「新幸楽苑」に向けた施策として継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「食の安全・安心を最優先課題として、お客様からの信頼回復に努めてまいります。さらに、ステークホルダーの皆様の信頼回復と長期的かつ安定的な企業価値の向上を図ることを企業目的として、経営管理体制の抜本的な見直し、既存店の活性化(品質改革)、店舗運営体制の見直し、新たな業態開発を推進し」
信頼回復を顧客だけでなくステークホルダー全体の課題として位置づけ、経営管理、品質、店舗運営、新業態の各改革へ対応範囲を広げている。 - FY2017前進有価証券報告書
「さらに、店舗での異物混入による問題を受け、お客様からの信頼回復を最優先課題として、店舗内の調理機器や備品消耗品等の見直し(撤去・改良)、店舗調理作業の軽減化に向けた店舗食材の自社工場での生産拡大、内部監査室による店舗監査の強化、新設した「危機管理室」主導による組織的な危機管理の実効性確保等、食の安全・安心の実現と危機管理体制の強化を図ってまいりました。」
異物混入問題への対応として、設備・備品の見直し、自社工場での生産拡大、店舗監査強化、新設の危機管理室による組織的対応を実施した。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「また、店舗での異物混入による問題を受け、お客様からの信頼回復を最優先課題として、食の安全・安心の実現と危機管理体制の強化を図ってまいりました。」
異物混入問題の発生を受け、信頼回復を最優先課題とし、食の安全・安心と危機管理体制の強化を新たな対応課題として明示している。