ハピネット(7552)・施策前進直近の株主総会(2026-05-22)では「実績引用」
倫理綱領・コンプライアンス委員会・内部通報制度
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-05-22。
4記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コンプライアンス委員会による法令遵守監督・教育122社が書いているテーマ・逆風0社・追い風122社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている122社のうち14社を表示しています。上の文は122社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-22実績引用株主総会
「倫理向上委員会を年4回開催し、倫理綱領の実践事例について社会環境や事業の変化に応じて見直しを行っています。」
倫理向上委員会の年間開催実績と倫理綱領の見直し運用を実績として記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「具体的には、映像事業部門の製作現場におけるハラスメント防止措置ガイドラインを策定して意識向上を図る等、外部委託先の法令・コンプライアンス違反等のリスク軽減を図っております。」
従来の倫理綱領・委員会・内部通報制度に加え、映像製作現場のハラスメント防止ガイドラインを策定している。 - FY2019前進有価証券報告書
「企業倫理・法令等を遵守徹底するため、「ハピネットグループ 倫理綱領」を全社員に配付しております。また、その徹底を図るため、「倫理向上委員会」を設置し、組織横断的に統括しております。さらに、不定期的に全社員に向け、経営陣より倫理綱領の徹底を促す指示をしております。」
従来のコンプライアンス・プログラム、社内外委員会、内部通報制度に加え、倫理向上委員会による組織横断的な統括を明示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「「コンプライアンス・プログラム」を制定し、コンプライアンスに関る重要事項の監視・監督を行う「社外コンプライアンス委員会」「社内コンプライアンス委員会」を設置しております。社員が法令・定款及び倫理綱領に違反する事実の発生を認めた際には、通常の業務報告経路とは別に、社内外のコンプライアンス委員会へ、匿名にて内部通報が可能な情報伝達経路を設けております。」
倫理綱領、コンプライアンス・プログラム、社内外委員会、匿名内部通報経路を整備している。