西松屋チェーン(7545)・リスク対処
POSシステム等の障害による業務支障
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム・通信インフラ障害リスク222社が書いているテーマ・逆風222社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。80社中16社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに27社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの224件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「当社は、コンピュータウイルス対策やバックアップデータの保管などを実施するとともに、従業員に情報セキュリティ研修を毎年実施することでセキュリティ意識の向上に努めております。」
情報システム障害リスクに対し、ウイルス対策、バックアップ、毎年の情報セキュリティ研修を継続している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社は、コンピュータウイルス対策やバックアップデータの保管などを実施するとともに、従業員に情報セキュリティ研修を毎年実施することでセキュリティ意識の向上に努めております。」
POSシステム等の障害リスクに対し、ウイルス対策、バックアップ、毎年の情報セキュリティ研修を対応策として明示した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、PОSシステム等多くのコンピュータシステムや通信ネットワークを活用して事業を運営しておりますが、コンピュータウイルス、自然災害等によりシステム障害が発生した場合、業務に支障が発生し、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
POSシステム・通信ネットワークの障害リスクが再掲されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、PОSシステム等多くのコンピュータシステムや通信ネットワークを活用して事業を運営しておりますが、コンピュータウイルス、自然災害等によりシステム障害が発生した場合、業務に支障が発生し、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
POSシステムや通信ネットワークの障害による業務・業績影響リスクが再掲されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は、PОSシステム等多くのコンピュータシステムや通信ネットワークを活用して事業を運営しておりますが、コンピュータウイルス、自然災害等によりシステム障害が発生した場合、業務に支障が発生し、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
POSシステムや通信ネットワークへの障害が業務および業績に影響するリスクが初めて明示されている。