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西松屋チェーン(7545)・リスク顕在化

為替変動による海外製造商品の輸入価額上昇

FY2017に初出。12回の記載のうち8回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2025。

12記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2020顕在化FY2023-Q3 – FY20252017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 420232024: 220242025: 12025
同じテーマの他社
外貨建て輸入・海外調達に伴う為替変動による仕入コストリスク95社が書いているテーマ・逆風93社・追い風5社

西松屋チェーンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。66社中42社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている95社のうち14社を表示しています。上の文は95社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025顕在化有価証券報告書

    「売上総利益は640億3千万円(前期比4.2%増)となりました。売上総利益率が34.4%(前期比0.3ポイント減)となりましたが、売上高が増加したため、売上総利益は増加しております。」

    為替相場の変動が続くなか、売上総利益率は前期比0.3ポイント低下した。
  2. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「売上総利益におきましては、円安の影響などにより売上総利益率が低下しましたが、売上高が増加したことにより、326億1千6百万円(前年同期比4.9%増)となりました。」

    円安等による仕入原価・売上総利益率への影響が中間会計期間にも現れ、売上総利益率の低下として記載されている。
  3. FY2024顕在化有価証券報告書

    「売上総利益は614億6千8百万円(前期比4.1%増)となりました。売上総利益率が34.7%(前期比0.1ポイント減)となりましたが、売上高が増加したため、売上総利益は増加しております。」

    為替変動等が続くなか、通期の売上総利益率は34.7%と前期比0.1ポイント低下した。売上高増加により売上総利益は増加している。
  4. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「売上総利益におきましては、円安の影響などにより売上総利益率が低下しましたが、売上高が増加したことにより、479億7千7百万円(前年同期比3.5%増)となりました。」

    円安等による仕入原価・売上総利益率への影響が第68期第3四半期にも現れ、売上総利益率の低下として記載されている。
  5. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「売上総利益におきましては、円安の影響などにより売上総利益率が低下しましたが、売上高が増加したことにより、310億7千9百万円(前年同期比1.9%増)となりました。」

    円安等による仕入原価・売上総利益率への影響が第68期第2四半期にも現れ、売上総利益率の低下として記載されている。
  6. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「売上総利益におきましては、売上高は増加しましたが、円安の影響などにより仕入原価が上昇したことで、167億4千1百万円(前年同期比0.7%減)となりました。」

    円安等による仕入原価上昇が当第1四半期にも継続し、売上高が増加する一方で売上総利益は前年同期比0.7%減となった。
  7. FY2023顕在化有価証券報告書

    「売上高は前期より増加したものの、急激な円安の影響などにより仕入原価が上昇し売上総利益率が低下したことで、売上総利益は減少しております。」

    急激な円安等による仕入原価上昇と売上総利益率低下が、通期の粗利益減少として実際の業績に現れている。
  8. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「売上総利益におきましては、円安の影響などにより仕入原価が上昇したことで、売上総利益率が35.5%(前年同期比1.3ポイント減)となりました。」

    為替変動、とくに円安の影響による仕入原価上昇と売上総利益率低下が実際の業績影響として記載されている。
  9. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社の販売商品の多くは海外で製造されており、為替の変動が輸入価額に影響することが考えられます。特に当社が独自に開発輸入しております製品につきましては、為替の変動が直接影響いたしますので、為替予約によるリスクヘッジを行っておりますが、急激かつ大幅な為替の変動が続いた場合は、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    海外製造商品の為替影響と為替予約によるヘッジが再掲されている。
  10. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社の販売商品の多くは海外で製造されており、為替の変動が輸入価額に影響することが考えられます。特に当社が独自に開発輸入しております製品につきましては、為替の変動が直接影響いたしますので、為替予約によるリスクヘッジを行っておりますが、急激かつ大幅な為替の変動が続いた場合は、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    海外製造・開発輸入商品の為替影響と、為替予約によるヘッジが再掲されている。
  11. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社の販売商品の多くは海外で製造されており、為替の変動が輸入価額に影響することが考えられます。」

    海外製造商品の輸入価額への為替影響と為替予約によるヘッジが再掲されている。
  12. FY2017初出有価証券報告書

    「当社の販売商品の多くは海外で製造されており、為替の変動が輸入価額に影響することが考えられます。特に当社が独自に開発輸入しております製品につきましては、為替の変動が直接影響いたしますので、為替予約によるリスクヘッジを行っておりますが、急激かつ大幅な為替の変動が続いた場合は、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    海外製造・開発輸入商品の輸入価額に対する為替影響と、為替予約によるヘッジを記載している。
一緒に動いた変遷

「個人消費の伸び悩み・円高・株安による景気と収益への下押し懸念」は、この変遷が動いた12回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

64★12
  1. ★この変遷
  2. 1個人消費の伸び悩み・円高・株安による景気と収益への下押し懸念6回
  3. 2値下げロス抑制と広告宣伝費・物流費等の削減による収益性向上4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
西松屋チェーンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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