アイナボホールディングス(7539)・リスク顕在化
繁忙期の労務費・所定外賃金の増加による利益減少
FY2018-Q2に初出。2回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2018-Q3。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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- FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「以上の結果、戸建住宅事業の売上高は425億8百万円と前年同四半期に比べ7億63百万円(1.8%)の増収、セグメント利益は、当第2四半期の繁忙期における労務費の増加および、システム移行に伴う所定外賃金の増加により、16億49百万円と前年同四半期に比べ83百万円(4.8%)の減益となりました。」
繁忙期の労務費増加に加え、システム移行に伴う所定外賃金増加が実際に発生し、戸建住宅事業の利益が前年同期比4.8%減少した。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「以上の結果、戸建住宅事業の売上高は297億2百万円と前年同四半期に比べ4億86百万円(1.7%)の増収、セグメント利益は、繁忙期における労務費及び所定外賃金の増加により、13億50百万円と前年同四半期に比べ1億66百万円(11.0%)の減益となりました。」
繁忙期の労務費及び所定外賃金の増加が実際に発生し、戸建住宅事業のセグメント利益が前年同期比11.0%減少した。