Komori
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(7532)・リスク対処

店舗拡大に伴う人材確保・育成リスク

FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2026。

4記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017対処FY2021 – FY20262016: 12017: 120172018: 020182019: 020192020: 020202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
店舗販売員の確保・教育と外国人労働者の法令遵守49社が書いているテーマ・逆風47社・追い風2社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。26社中8社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当社グループは、髪色の自由化、服装ルール等の緩和による個性や多様性を尊重した採用、地域限定社員制度の導入など柔軟な働き方が出来る仕組みを構築し人材の確保に努めております」

    店舗拡大・人口減少・少子化に伴う人材確保リスクへの対応として、採用上の柔軟性や地域限定社員制度を追加的に記載した。
  2. FY2021対処有価証券報告書

    「当社グループは、人材紹介会社の利用や人材採用における履歴書の完全撤廃などの独自の採用活動を行い人材の確保に努めております」

    店舗拡大に伴う人材確保・育成リスクに対し、人材紹介会社の利用や履歴書の完全撤廃という採用施策を明示した。
  3. FY2017再掲有価証券報告書

    「店舗網を主要基盤である首都圏から全国エリアへ展開を推進し、さらに事業領域の拡大などを目的とした子会社が増加する過程で、適切な人材の確保・育成ができなければ、サービスの質が低下し、業績が低迷する可能性があります。」

    全国展開・子会社増加に伴う人材確保・育成リスクを同じ内容で記載している。
  4. FY2016初出有価証券報告書

    「店舗網を主要基盤である首都圏から全国エリアへ展開を推進し、さらに事業領域の拡大などを目的とした子会社が増加する過程で、適切な人材の確保・育成ができなければ、サービスの質が低下し、業績が低迷する可能性があります。」

    全国展開や子会社増加の過程で、人材の確保・育成不足がサービス品質と業績に影響する可能性を示している。
一緒に動いた変遷

「社債発行登録による買収・投資資金の調達」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1社債発行登録による買収・投資資金の調達2回
  3. 2ビジョン2020による売上高・店舗数・ROEの拡大2回
  4. 3連続増収営業増益の継続2回
  5. 4多様な店舗フォーマットによる全国展開2回
  6. 5エネルギー管理と全店LED導入2回
  7. 6DON DON DONKIによる東南アジア進出とジャパンブランド専門業態2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
店舗拡大に伴う人材確保・育成リスク|パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(7532)の変遷 | Komori