清和中央ホールディングス(7531)・リスク再掲
人手不足・高齢化による輸送コスト上昇と配送力不足
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内物流のドライバー不足・需給逼迫39社が書いているテーマ・逆風40社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「食料品をはじめとする物価上昇の長期化や人件費・物流費の増加が企業収益及び家計の購買力を圧迫し」
人件費・物流費の上昇が企業収益を圧迫するコスト要因として継続している。 - FY2024-H1悪化有価証券報告書
「鉄鋼価格は人件費や運送費、電気代などのコスト増もあって、鉄鋼メーカーが値上げを実行しましたが、当社グループが属する鉄鋼流通業界では、前述の低調な鉄鋼需要の影響を受け価格転嫁は一向に進まず」
人件費・運送費・電気代のコスト増が実際の値上げ要因となる一方、流通段階で価格転嫁が進まない状況が続き、輸送・コスト上昇リスクが収益環境に現れている。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「鉄鋼価格は原料の高値水準が続き、また人件費や運送費のコスト増もあって、鉄鋼メーカーは値上げの動きとなりましたが、当社グループが属する鉄鋼流通業界では、販売競争が激化しており、価格転嫁が進まない厳しい環境が続きました。」
運送費のコスト増が実際の収益環境に現れている一方、販売競争の激化によりその価格転嫁が進まない状況が継続している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「電気料金及び配送コストの上昇の転嫁に向け再値上げの方向もありますが、海外鉄鋼価格と国内価格に相当の差異があり、マーケット値上げは相当困難な状況でもあります。」
配送コストの上昇が販売価格への転嫁困難と結び付き、輸送コスト上昇リスクが収益環境に現れている。 - FY2020初出有価証券報告書
「国内トラック輸送は、今後も人手不足・高齢化・安全運行管理等から輸送コストの上昇が懸念されております。」
国内トラック輸送について、人手不足・高齢化・安全運行管理を背景とする輸送コスト上昇が、新たな事業上のリスクとして明示されている。