システムソフト(7527)・リスク再定義
アパマンショップグループへの取引・株式保有方針依存リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載は2026-04-06。
5記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アパマンショップグループへの取引・株式保有依存2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
システムソフトがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-06再定義発生事実
「APAMAN 株式会社は、2025 年 10 月1日付で EL CAMINO REAL 株式会社に社名変更しております。」
APAMANの商号変更後の関係会社であるEL CAMINO REALについて、第三者割当後の持株比率20.10%とする株主構成を開示し、既存のAPAMANグループとの資本・取引関係の記述を更新している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「APAMAN株式会社(以下、「同社」という。)は、当社発行済株式総数の10.25%を保有しており、同社の子会社であるApaman Network株式会社を通じて、当社発行済株式総数の13.97%を間接保有しております。」
APAMANの直接保有割合が10.33%から10.25%、間接保有割合が14.09%から13.97%へ更新され、同社グループの保有構成を引き続き依存リスクとして記載している。主要顧客であるApaman Networkの売上割合は37.8%から23.4%へ低下している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「APAMAN株式会社(以下、「同社」という。)は、当社発行済株式総数の10.33%を保有しており、同社の子会社であるApaman Network株式会社を通じて、当社発行済株式総数の14.09%を間接保有しております。」
APAMANの直接保有10.33%とApaman Networkを通じた間接保有14.09%という構成に記述が更新され、同社グループによる影響可能性を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「APAMAN株式会社(以下、「同社」という。)は、同社の子会社であるApaman Network株式会社を通じて、当社発行済株式総数の35.11%を間接保有しており、当社は同社の持分法適用会社であります。」
APAMANグループが議決権の35.11%を間接保有する関係と、保有方針等の変更が当社経営に影響し得るリスクを再掲している。一方、当社は上場会社として独立性・自律性を有すると説明している。 - FY2016初出有価証券報告書
「同社グループは当社にとって主要な取引先であり、平成28年9月期における販売実績は1,293百万円(総販売実績に対する割合は36.7%)であります。」
アパマンショップグループの経営方針、グループ戦略、株式保有方針、サービス競争力などの変更が、業績や事業展開に影響する可能性を記載している。販売実績は1,293百万円、総販売実績の36.7%である。