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リックス(7525)・施策前進

非鉄金属・医療向け新商品とフィルター消耗品の販売拡大

FY2018-Q1に初出。14回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-08-07。

14記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2019前進FY2020-Q1 – FY20252017: 120172018: 220182019: 220192020: 120202021: 020212022: 120222023: 220232024: 220242025: 120252026: 22026
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新技術・新製品・新サービスによる市場開拓52社が書いているテーマ・逆風0社・追い風53社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。32社中4社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、医薬・化粧品分野の開拓に加え、既存客先への深耕に注力した結果、新設される工場向けの排ガス処理設備案件や樹脂製品製造工程向けに回転機械をスペックインしたこと等により、売上が増加しました。」

    医薬・化粧品分野の開拓と既存顧客深耕が、排ガス処理設備案件および樹脂製品製造工程向け回転機械のスペックインとして具体化した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、医薬・化粧品分野の開拓に加え、修理・再生ビジネスにも注力した結果、設備トラブルに伴うレンタル案件が継続していることや、保全部門向けポンプ類の販売、設備機械の再生案件等により、売上は増加しました。」

    医薬・化粧品分野の開拓に修理・再生ビジネスを組み合わせ、レンタル案件、保全部門向けポンプ、設備機械再生案件へ展開している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、修理・再生ビジネスへの注力に加え、医薬・化粧品分野の開拓にも注力した結果、シール類の販売が好調であったことや大型樹脂製ブロワの販売、医療機器関連メーカーへの部材の販売等により売上は伸長しました。」

    修理・再生ビジネス、医薬・化粧品分野、大型樹脂製ブロワ、医療機器関連部材へ対象が広がり、売上伸長につながった。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、医薬・化粧品分野の開拓に加え、修理・再生ビジネスにも注力した結果、フィルター関連の受注が伸長しましたが、前年同期に見られた設備更新案件がなかったこと等の影響を受けました。」

    医薬・化粧品分野の開拓と修理・再生ビジネスを通じ、フィルター関連受注の伸長が具体的に記載されている。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、医薬・化粧品分野の開拓に加え、フィルター販売にも注力した結果、フィルター類やシール類の販売が好調であったことに加え、既存設備の改造案件等により売上が増加しました。」

    医薬・化粧品分野の開拓とフィルター販売に加え、既存設備の改造案件にも取り組み、フィルター・シール類の好調や売上増につなげている。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、医薬・化粧品分野の開拓に加え、フィルター販売にも注力した結果、NF膜ユニットの販売のほか、真空ポンプの補修案件などが売上増に寄与しました。」

    医薬・化粧品分野の開拓に加えてフィルター販売と補修案件へ展開し、NF膜ユニット・真空ポンプの売上増につなげている。
  7. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、『炭素繊維・高機能ガラス・樹脂フィルム分野への深耕』を課題として諸施策に取り組んだ結果、非鉄金属メーカー向け特殊金属容器や化学メーカー向け水処理設備を受注したほか、シール類の受注も伸長しましたが、廃棄物処理プラントの受注が大幅に落ち込んだことに加え、逆浸透膜用ベッセルやポンプ類の受注も落ち込み、前年同期の実績を下回る推移となりました。」

    非鉄金属メーカー向け特殊金属容器、化学メーカー向け水処理設備、シール類の受注伸長が具体化した一方、他の製品受注は減少した。
  8. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、化学メーカー向け廃棄物処理プラントや真空ポンプ、遠心分離機を受注したほか、シール部品やポンプ類などの販売が伸長し、前年同期の実績を上回る推移となりました。」

    化学メーカー向け廃棄物処理プラント、真空ポンプ、遠心分離機の受注と、シール部品・ポンプ類の販売伸長が具体的に記載され、対象製品の販売展開が進んでいる。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「化学メーカー向け動力減速装置を受注したほか、シール部品、フィルタなどの消耗品が堅調のため、売上増となりました。」

    高機能材関連で、特定業界向け装置の受注とシール・フィルタなど消耗品の堅調な販売が継続している。
  10. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、化学メーカー向け動力減速装置を受注したほか、シール部品、フィルタなどの消耗品が堅調のため、前年同期の実績を上回る推移となりました。」

    シール部品・フィルタなどの消耗品が堅調で、前年同期実績を上回る推移が継続している。
  11. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、化学製品メーカー向けのシール部品、フィルターなどの消耗品が堅調のため、前年同期の実績を上回る推移となりました。」

    シール部品・フィルターなどの消耗品が堅調で、前年同期実績を上回る推移が継続している。
  12. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、非鉄金属メーカーや医療向けポンプなどの新商品やフィルターなどの消耗品の販売が堅調のため、前年同期の実績を上回る推移となりました。」

    非鉄金属メーカー・医療向けポンプなどの新商品およびフィルターなどの消耗品の販売を拡大し、前年同期実績を上回った施策が初めて記載されている。
一緒に動いた変遷

「二次電池・モーター分野への参入・拡大」は、この変遷が動いた14回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1二次電池・モーター分野への参入・拡大7回
  3. 2売上高・利益の前年同期比減少6回
  4. 3国内外の半導体投資案件の取り込み6回
  5. 4整備部門・操業部門への営業活動拡大6回
  6. 5自動車部品メーカーへの提案営業強化5回
  7. 6工作機械向け自社製品の販売拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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